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「で、君は何ができるのかね?」という質問に詰む人。

 2018/01/10 タイキが日々思ったこと この記事は約 3 分で読めます。

 

「で、君は何ができるのかね?」という質問に詰む人は、ネットビジネスでも詰む。そもそもビジネスは、お客さんのニーズに答えなければならない。彼らに対して価値を提供する必要がある。

無条件でお金を払ってくれる人など存在しない。あなたが何かを提供するから、その対価としてお金を払ってくれる。そもそも提供するものがない人は、お金を受け取ることができないからビジネスがうまくいかない。

ネットビジネスを始めていくらマーケティングやコピーライティングを学んだとしても、あなたがお客さんに提供できるものがなければ、いつまでたっても一銭も稼げない。

「で、君は何ができるのかね?」という質問に答えられない人は、まず自分の得意分野や専門をつくること。他人から求められる何らかの需要がある専門分野を作ることが大切だ。それをして、始めて勉強したマーケティングやコピーライティング、コンテンツ作成力などが活かせる。そしてマネタイズもできる。

その労力を怠って、ネットビジネスで「魔法の薬」を追い求めようとするからたいていの人は、うまくいかない。何の取り柄もない人間に高い給料を払う会社が存在しないのと同様に、何の取り柄もない人間のブログを読みたい人間もいないし、お金を払いたいと思う人間もいない。

リアルの仕事がうまくいかないから、ネットビジネスで一攫千金を求める人間が後を立たないが、何の取り柄もなくリアルで負け組の人間がブログを始めたところで上手くいくわけがない。そういう奴がつくるメディアは、「稼ぎたい!」という金銭的動機がみえみえで周りからみてものすごく気持ち悪い。だれもそんな奴に興味を持たない。

ネットビジネスなんか始める前に、「自分が他者に求められ、貢献できる分野」を先につくるべきだ。

それがわからないって人は、とりあえず本屋へ行こう。いろんなジャンルの本屋雑誌がある。それらは、確かに人々に求められているから存在している。きっと、自分が興味を持てて、専門家になれるジャンルが存在するはず。

 

 

 

 

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