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アフィリエイト教材に再現性なんて求めちゃアカン。

 2017/12/30 未分類 この記事は約 4 分で読めます。

 

アフィリエイトの教材に再現性を求めちゃだめです。

教材を購入するとき、たいていの人は、「これで俺も稼げるようになるぜ!」って思っていると思いますが、実際のところアフィリエイト教材を学んで実践したところで、必ず結果が出るわけではありません。

結果が出る人とそうでない人の二極化が必ず起こります。

 

これはなぜでしょうか?

・・・・答えはシンプルで教材に書かれている内容で結果が出るわけではないからです。

 

 

巷のアフィリエイト教材は、ただの成功した事例の1つにすぎないからです。そこに書かれていることは、結果を出すために必要なことかもしれませんが、結果を出すための十分条件ではないからです。

 

例えば、ある企業で営業マニュアルがあるとしますよね。過去にうまくいった事例の。

で、そのマニュアルを読んで実践すれば、どんな人でも営業ができるようになるのか、というと必ずしもそうではないはずですよね。できる人とできない人に分かれますよね。

つまり、そのマニュアルに書かれていることが成功するかしないかを決めているわけではないのです。これは、お勉強でも同じ。同じ参考書を使っていても教科書を使っていても成果が出る人とでない人がいます。

 

なぜこのような二極化がアフィリエイト教材だけではなく、世界のあらゆる場所で起こっているのかというと、

単純に結果が出る、でないは、その人の基礎能力に大きく依存するものだからです。

 

基礎能力っていうのは、たくさんありますけど、知力、体力、人間性、コミュニケーション力、ライティング力、ルックス、遺伝子、才能、体質、性格、リソース(時間、金等)などが該当するでしょう。

その人のスペックです。

 

まあ、ちょっとわかりにくいですって思うかもしれませんが、あれですよ。

例えば、1000人斬りを成功させたナンパ教材っていうのがあるとしますよ。

で、それを買えば、誰でも1000人斬りできるのかというと、それはまた違いますよね。

 

イケメンで金持ちの人とブサイクで貧乏な男では、それを達成できる難易度も可能性も格段に違ってきますよね。

 

アフィリエイト教材でもこれと同じことが言えます。

同じ教材でも成果が出る人とでない人に分かれるのは、その人のスペックの違いです。

 

アフィリエイトで言えば、教材に書いてある内容よりも、

・作業できる時間
・リサーチ
・売れる商品を見極める力
・コピーライティング
・競合との差別化
・知識量

など教材に書いていないことの方が成果が出るかでないかを分けます。

 

これらは、成果が出る要因なのですが、個人のスペックに依存することが多いため、スペックが高い人が稼げて、そうでない人はいつまでも結果がでないという状態になってしまいます。

 

「タイキさん、教材を実践しても稼げません!」とか言ってくる人がいますが、こういうことです。教材に書かれていないことの方が実は重要なのです。

 

特に、稼げる人は売れる商品の見極め、競合との差別化、コピーライティングがかなり上手いです。逆に、稼げていない人は、全然ダメですね。

 

私の読者の方をみていると、どうやらこういったことがあまりわかっていない人が多いので、近いうちにこれらをまとめていきたいと思っています。

 

 

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