オーラのある人間とは、かっこいい哲学を持つ人間だと思う。

よく「あの人はオーラがある」と言われているけど、僕が思うに、たぶんその人は「かっこいい哲学」を持っている人間だと思う。

外見からオーラは出ない。顔が整っていてもオーラがない人がいるのがその証拠だ。

では、オーラがある人間とは何なのか?

それは、きっと「かっこいい哲学」を持っていて、それが外へ輩出されているのだと思う。

「内面」のかっこよさが「外」へ出ているのだ。人間は、実に機敏な感覚を持っていて目に見えないよくわからないものも認知できる。霊感とかオーラとか空気の悪さとかそういった類のもの。

例えば、近づくだけで自分の波長が悪くなるのを感じる人もいれば、逆にもっと近くへ寄りたいと思ってしまう人間もいる。それがなぜなのかよくわからないし、言葉で説明できないが、

それはたぶんその人の内面から波長(?)のようなものがあふれ出ているのだと思います。

かっこいい人間は、強い内面を持っていて、それが外に「波長」として出てくるので、ついつい魅力的に感じてしまうのです。

あなたもそうだと思いますが、なんとなく「近づきたくない人間」とかいますね?

たぶん、それはあなたがその人の内面を好きになれないのだと思います。

これは、いうまでもないことですが、その人のモテ度=人間的魅力です。

気持ち悪い人間は、モテない。かっこいい人間はモテる。のです。

でも勘違いしてほしくないのですが、人間的魅力とは、ルックスでも金もないのです。あくまでその人がもっている「内面」のことです。磨けば光るが、磨かなければ腐るものなのです。

哲学者のプラトンは、常に人格を高めていくことが最も幸福な生き方だといっていたが、これは本質を得ていると思います。人格が高いということは、人間的魅力が高いということであり、モテるということであり、自分のファンが増えるということです。結局、人はどれだけ多くの人間に尊敬され、愛され、必要とされるのか、こういったことで幸福を感じる社会的な存在なのだと思います。

金で部下も女も買えるが、心は買えない。

こういう名言もありますが、人が一番欲しい「尊敬」も「愛」も金では手に入りません。結局のところ「内面」をひたすら磨いた人間が魅力的になって、一番欲しいものが手に入る人生を送ることができるのだと思います。

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