コピーライティング「追伸」の書き方とコツについて

コピーライターのタイキです。

今日は、コピーライティングにおける「追伸」の書き方とコツに

ついてはなしていこうとおもいます。

コピーの中では、「追伸」は、キャッチコピーの次に大事な場所と

言われています。

その理由は、セールスレターの中でも読まれやすいからですね。

基本的に、人はセールスレターを読みません(not read)

ですが、

最初に目に入るキャッチコピーと一番下にある追伸だけは

わりと読まれます。

WEB上で縦長のセールスレターを見たとき、

人は、まずスクロールします。スキャンします。

そして一番下を確認してから、またスクロールして

気になる場所を読んでいくという傾向があります。

そのため、コピーのなかで一番上と一番下にあたる

キャッチコピーと追伸は、目に入りやすく

ここは、読まれやすい箇所でもあります。

そのため、キャッチコピーや追伸で以下に

本文を読ませていくのかという工夫が必要になってきます。

「追伸」の書き方とコツ

では、どうやって「追伸」を書いていけばいいのか

というと、

・レターのオファーをまとめる

・ベネフィットを語る

・商品を買わなかった場合について語る(デメリット)

・商品の希少性をあおる

・前の文章を読ませる工夫をする

などといったことです。

レターのオファーをまとめる

長いレターのオファーを要約したものを「追伸」に

いれておくことで、わかりやすい文章になります。

単純に、読み手にわかりやすくするために、

オファーの要点をまとめるというのも重要です。

ベネフィットを語る

最後にひと押しというか、商品を買ったら、どうなるか

未来を見せてあげます。

お客様は、商品が欲しいのでなく、「結果」が欲しいのです。

ここで見せたベネフィットで感情が動かされれば、

人は、行動します。

商品を買わなかった場合について語る(デメリット)

逆に、商品を買わないとどうなるのかということについても

話してあげましょう。

人は、何かを得たい恐怖よりも何かを失う恐怖の方が強いからです。

商品の希少性をあおる

「追伸」で希少性をにおわせるとお客さんに

「とりあえず読んでみよう」という気にさせやすくなります。

前の文章を読ませる工夫をする

本文にお客様が読んで役に立つ情報、ノウハウを詰め込んでいますと

明示して前の文章を読ませるということも重要になってきます。

例:

なぜ女性と話すときに自己紹介してはいけないのか?

その答えも先ほどこの手紙で公開しました。

以上、「追伸」の書き方とコツでした。

大切なのは、最後のひと押しと本文を読ませる工夫、をすることですね。

あれこれとテクニックを詰め込めばいいというわけではないです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です