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フリーランスのコピーライターは、コスパ悪い。

 2018/03/12 コピーライター この記事は約 4 分で読めます。

 

他人のセールスレターを書く事ほど、もったいないリソースの使い方はないと思っています。

なぜなら、労力、時間、お金の面でコスパ悪すぎだからです。

 

基本的に、ガチで長いレター書こうと思ったら、2〜3週間はかかります。(リサーチも含め)それで、レターの相場は、10万円前後です。

 

「そこそこ稼げるじゃねえか」

と思ったあなた。

 

もしかしたら、まだまだコピーライティングのスキルが身についていないのかもしれません。

確かに、そこらのアルバイトや中小企業のサラリーマンよりかは、楽に稼げるのは間違いないです。(職場の人付き合いが嫌な人とかは、精神的にも楽になる)

 

しかし、セールスレターの外注は、基本的には文字単価の高いバイトだと思ってください。経験を積んである程度、コピーのスキルが上がってくると、2〜3週間で10万円というのは、到底わりに合わないもので、その期間で、自分のブログなり、メルマガなり、コンテンツコピーを作成した方がはるかに稼げるのです。

 

しかも、セールスレターの外注は労働集約型です。レバレッジがききません。自分が働いた分しか収入がはいりません。

 

私は、このフェーズは早めに脱出した方がいいと考えています。

どっちみち、セールスレターの外注を続けて、締め切りに終われ、クライアントから色々言われ、早くかけと圧力をかけられ、好きな時に休めず、福利厚生も当然ないといったことを経験すると、「あれ、会社員が嫌だからセールスライター になったのに、これ社畜とあんまり変わらなくね?」とことに気がつくと思います。

 

だから、みんな「レター代行」をしていた人たち(私も含め)は、他人のセールスレター書くのをやめるわけですね。

そして、企業は「スキルがあって、経験があるコピーライターが見つからない・・・」と嘆いているわけです。また、会社内でコピーライターを雇って、育成しようと思っても、スキルが高まれば、みんな独立します。

これは、私も通販企業で雇われコピーライターをやっていたので、よくわかることですが、コピーライティング力がつくと、「会社でコピーなんて書いてる場合じゃねえな!」って思うようになるんですね(笑

 

そして、みんな独立して、オウンドメディアを作って、DRMを始めたり、コンサルをし始めるわけです。セミナーを開く人もいます。理由は、言うまでもないと思いますが、そっちのほうが稼げるからです。(しかも会社員時代よりも労働時間が短くなる)

 

文章を書く事を生業にしているあなたなら、わかると思いますが、1から文章を作るのは、かなり大変ですよね。(考えすぎて、脳がめっちゃ疲れる)

せっかく頑張って身につけたコピーライティングスキルを他人の外注で終わらせてもいいのでしょうか?

 

 

 

追伸

ここまで話しておいて、なんですが、人によっては、別にセールスライター の外注は悪いことではないです。実際、普通のバイトよりは時給は高いし、稼げるバイトを探している大学生や主婦にはおすすめです。また、ミュージシャンや小説家などを目指していて、アルバイトで食いつないでいかないといけない人にもおすすめです。

(独立目指している人、自由な時間が欲しい人、年収2000万円以上目指す人には、おすすめできないですけど)

 

 

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