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ネット上の文章は、店員の接客のようなものだ。

 2016/10/29 コラム この記事は約 2 分で読めます。

 

タイキです。あなたは、店員の接客が良い店と悪い店だったら、どっちへ行きたいでしょうか?(商品やサービスは同じものを売っているとして)

普通の感覚なら、できるだけ店員の接客がいい店へ行きたいと思うはずです。特に、夏祭りの屋台とかではそれが顕著です。同じものを売っている屋台が沢山ありますが、ここでは、「どこで商品を買おうか?」という課題が出てきます。

僕の場合は、できるだけ見た目が怖くない人から買おうと思います。屋台とかだと店員がチンピラ崩れや自分の体を彫刻にしている人だったりします。そういう人から買うよりは、笑顔が素敵なお姉さんや陽気なおじちゃんから買いたいと思います。売っているものも値段も同じなら、もう「人」で判断するしかないでしょう。選ばれるのは、「人」という要因です。人柄が良い人は、悪そうな人よりも有利。接客では、まさにそれが顕著です。

内⇒外へ

文章も同じです。ひどい文章、頭の悪そうな文章は、読みたくもないですし、ましてやその人のファンになることはないです。僕は、文章というのはその人の人柄が出るものだと考えています。結局のところ、「自分の人間力」が人を惹きつける良文か悪文を生み出すか決めるのではないでしょうか。そうなると、ネットビジネスをやっていると「あなたの人柄にひかれてメルマガ登録してみました!」というメールが来る理由が分かります。普通に考えれば、「会ったこともないのに人柄なんでわかるはずもない」と思いますが、店員は、自分の人柄が接客に現れるように、文筆家は、自分の文章から人柄が出てきて読み手に評価されているのだと思います。どっちも自分の人格やマインドセットがそのまま表の行動に出てきます。外面だけよくてもダメだってことです。

 

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