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モチベーションは、原因ではなく結果

 2018/05/27 日々思ったこと この記事は約 3 分で読めます。

 

前回記事:

>>モチベーションがないから、行動できないという人いますか?

 

モチベーションを出すという考えがそもそもの間違いです。

なぜなら、モチベーションは原因ではなく、結果だからです。

 

モチベーションが高いから、仕事ができる、上手くいくのではなく、やりたい仕事、好きな仕事をやっているから勝手にモチベーションが上がってくるのです。

 

変なテクニックを使えば、「モチベーションが上がる!」とかそんなことはあり得ないのです。

人はそんな単純じゃないです。

 

嫌な仕事、我慢して仕事をやっている人は、100%成功できません。

それは、単純に嫌なことをやっているから、モチベーションが出ないからです。モチベーションが出ないから、仕事のパフォーマンスも下がるのです。

 

例えば、嫌いな人とは、話したくもないし、仮に会話していても盛り上がりません。

しかし、好きな人と話すのに、モチベーションなんていらないですし、好きな人と話していると、「もっとこの人と話したい」と勝手に思うし、会話も盛り上がるじゃないですか。

 

それと一緒のことです。

好きな仕事をやれば、自動的にモチベーションも上がり、パフォーマンスも上がるのです。

 

ですので、

「モチベーションを保ちたい!」

「モチベーションを上げたい!」

というのは、間違った思想です。

 

行動しているうちに、勝手にモチベーションが上がることをやるのが正解です。

 

嫌な事をやっていて、モチベーションが上がるほど、人は器用にできていないのです。好きな事は好きだからもっとやりたい。嫌いなことは嫌いだから、もうやりたくない。ただそれだけの話です。

 

だから、「モチベーションが上がりません!」と悩んでいる人には、「その仕事を辞めて、好きなことをやれ!」というのが正しい解答になります。

 

「have to」ではなく、「want to」の仕事をするべきなのです。

 

モチベーションを上げようと思った時点で、その仕事は「have to」です。

そこで頑張っても、「want to」でやっている人間には勝てないし、成果も出ないので、早いうちに辞めることをおすすめします。

 

 

<こちらの記事もおすすめです>

・会社員(サラリーマン)がコンフォートゾーンになって、抜け出せない人は滅茶苦茶多い。

 

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