下請けコピーライターって本当に儲からないっていう話・・・

最近は、「コピーライター」が増えてきましたけど、
これからコピーライターになりたいって考えている人に伝えときます。

下請けコピーライターって本当に稼げないです、、、

Lp(ランディングページ、セールスレター)作成:20万円~
メルマガ 1通:5000~1万円
ブログ記事 1本:1~2万円
本、教材の執筆(200ページ):50万円(だいたい1か月~2か月ぐらいかかります)

ぐらいが下請けコピーライターの相場ですが、こんな低価格の仕事をちまちま続けるのは、割にあいません。僕も昔は、下請けで色々書いていたのですが、そんなことをするぐらいならば、自分のLPや教材を書く方に時間を費やした方がいいと思ったのです。

実際そうでしょ?

LPやコンテンツを作成するのってかなり大変じゃないですか?他人の書いてたら、それっきりですけど、自分のLPやオウンドメディアの記事だったら、自由に使えるし、使い回しもできるじゃないですか。

しかも下請けライターって基本、労働型なんですよね。お金の流れがフローなんです。自分が働かなかったら、収入0です。

それを考えると、他人の事業の一部に取り組まれるぐらいならば、自分で仕組みを作る方向に労力を割いた方がいいです。どうせコピーライターを目指すぐらいならば、DRMとかも学んでいるでしょうし。DRMを極めて、半自動化した方が絶対いいですよ。

・リストを集める
・リストを教育する
・リストに販売する

ぐらいやったほうがいいです。コピーライティングを学んでいれば、どうやるのかはわかるでしょう。マーケティングやコピーライティングって要は、見込み客に「問題意識」を植え付けるってことなんですね。

例えば、名前忘れたのですが、どっかの企業が中国で「脱毛ビジネス」を始めようとしたのですが、日本と違い中国では、脱毛が一般的じゃありません。中国の女の子は、腋毛もすね毛も腕毛もボーボーというわけです(笑)脱毛したほうがいいという意識すらないですからね。

で、そんな状態でどうしたのかというと、その企業は、まず「男」に目を付けました。

中国人男性に、

「脱毛していない女は、ダサい」

と植え付けたわけです(笑)(洗脳といってもいいぐらいのえげつなさ)
そうすると、どうなるか分かりますよね?当然、男どもは脱毛している女を選ぼうとしますよね。女性は、脱毛しないと男性に相手にされないので、脱毛をするようになりますよね。だから、結果的に脱毛ビジネスが儲かってしまうというお話です。

こんな感じで「脱毛」の意識すら持っていない人間に、欲望を植え付けて物を販売することができるのが、コピーライティングの凄いところであり、恐ろしいところです。
言い方は、悪いですが、今回の例で言えば、「脱毛しないとモテない」と中国人女性を洗脳して、物を売っているわけですから。

コピーライティングがあれば、「市場」を作ることができる。

こんな感じで、コピーライティング力があれば、新しい市場を作り出すことができます。たとえ、見込み客が商品を認識していない、問題に無知であるという状態でもそこを深堀して、「欲望」を植え付けることができるからです。ビジネスで一番大切なのは、「お客さん」ですが、コピーライティングの知識があれば、それすらも0から作りだすことができます。
稼げない下請けなんかよりも、コピーライティングを使って、「事業」を作る方が面白いと僕は個人的に思います。

他人のレター書く暇あったら、自分のレター書きます。

たぶん、ある程度コピーライティングを身につけた人は、こういう考えに至るのでしょう。そっちの方が稼げるし、資産持ちになれるから。だから、いつの時代も売れるセールスレターを書けるコピーライターは人材不足なのでしょう(笑。
D出版がいくらセールスライターを養成しても、いつまでも下請けやりたがる人なんてそうそういないので、今後も実力のあるコピーライターは不足するでしょう。(実力のないコピーライターはどんどん量産されるかもしれませんが)

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