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人が商品を買う理由。なぜ人は買うのか?

 2017/01/05 コピーライティング マーケティング この記事は約 3 分で読めます。

 

あなたは、他人が金を使っているのをみて

「なぜこいつは、こんなくだらないもの金を払っているんだ?」と感じたことはありますか。

僕は、あります。タバコを買ったり、ブランド物のバッグを買ったり、車を買ったり、スマホゲームに課金したり、AVを購入したり、キャバクラへ通い詰めたり・・・
僕にとっては、よく理解できないお金の使い方です。

その一方で、人は僕が本や教材に数万円のお金を躊躇なく、払うのを見て「あいつはどんだけ勿体ないお金の使い方してんだ(笑)」と嘲笑したりします。

これだけ色んな商品、サービスが触れている世の中ですが、それらはすべてそれを買う人がいるから商売として成り立っています。もし、買う人がいなかったら商売として成り立ちませんからね。
だから、自分がどれだけくだらないと感じたとしてもそれにお金を払っている人は、存在するのです。しっかりと需要があるわけですね。

 

なぜ買うのか?

結論からいうと、人が商品を買うのは、「感情的なニーズ」を満たしたいからです。感情的に満足したいから、その商品、サービスを買いたいのです。例えば、その商品を買うことで得られる、ドキドキ感や優越感、喜びを感じたいのです。

人がキャバクラへ行くのもキャバ嬢と飲む時間で得られる「楽しさ」がほしいからですし、ジェットコースターに乗るのも「ドキドキ感」を味わいたいからです。僕が本や教材を買うのも「変化」を感じたいからですし、ブランド物のバッグや車を買う人は、「優越感」を感じたいから購入します。

分かりますか?

基本的に、人は退屈な日常を送っています。(もともとが保守的で習慣的な生き物なので)。でもそれだけでは、満足できず、感情の変化をもとめてやっぱりアドベンチャー的な要素を求めてしまうわけです。で、それを手っ取り早く実行できるのが、買い物という行為です。

何か物を買うことによって、感情の変化を得る。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。でも、商品を購入して感情が変化したとしてもいつかそれは、おさまりますね。

 

だから、感情的なニーズというのは一生満たされることがないわけです。

プロのマーケッターは、このことを知っているので、人の感情を煽る⇒販売というプロセスを構築し、ガンガン商品を売りさばいています。だから、人の感情を変化させることができれば、いくらでも商品は売れてしまうのです。人は、退屈しています。刺激を求めているのです。だから、あなたの放つメッセージは、お客さんの感情を変化させる必要があります。それさえできれば、彼らはいくらでも財布からお金を取り出すようになるでしょう。「ポジティブ感情」が出ると、ドーパミンが出ている状態なんで、「もっと楽しくなりたい!」「わくわくしたい」と中毒的に感じてしまいます。で、人はその感情が覚めた後に、もう一回それを味わいたくなって、お金を払ってでもそれを手に入れたくなるわけです。

とにかく、感情を動かしましょう。そうすると脳内麻薬が分泌されますから。これがセールスの際に絶大な威力を発揮します。

 

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