本読むのが疲れた。だって机上の空論ばかりだから・・・

タイキです

実は、今年になってからあまり本を読まなくなりました。去年までの僕は、自分がインプット不足だと自覚していたので、あらゆる情報を吸収しようと思って、たくさんの本や教材に金を突っ込みました。たぶん、去年だけで購入した本は、500冊は超えたでしょう。(ちゃんと読んだのは、その中の半分くらい)

で、自分でもかなりの知識を得たと思っていたのですが、正直な話、それだけで結構満足していた感があります。知識が沢山あることがすごいと錯覚していたのです。いや、実際に知識が沢山あると凄いのかもしれませんが、それが自分の人生にどれだけインパクトを与えるのか、考えると微妙なところです。

知識には、使える知識と使えない知識があって、使える知識の中にも自分にとって使える知識と自分には必要ない知識があります。

本というのは、非常に役にたつ反面、危険な面もあります。低額で成功者のノウハウが手に入るから、本はたくさん読んだ方がいいと言っている人もいますが、

僕はそうとも限らないと思います。

むしろ、本を読むなら、自分の人生に役に立ちそうなものを中心に読んで言った方がいいです。

「そんなの当たり前だろ!」と思われるかもしれませんが、本が好きな人や本=自己投資などと考えている人は、いつのまにか本が目的を達成するための手段ではなく、本を読むこと、所有する事が目的になってしまうケースが多いため、注意が必要です。本は、コストが安いですが、読む時間もかかります。これが1冊ならともかく、数十冊、100冊レベルまでになってくると、バカにならないお金と時間を失うことになります。

しかもそこで読んで得た知識というのは、たいていの場合、記憶に残りませんし(笑)
もはや何のために読んだのか分からないことも多いです。

だから、本を読むというのは、メリットもあれば、デメリットもあるのです。もちろん、知識不足で行動しても上手くいかないケースって結構あるので、インプットも大切なんですけど、インプット地獄から抜け出せないで行動できないというのは、本末転倒です。

これ僕も嵌った罠なので、本当に注意してください。(もっとも等の本人はこんなことを忠告されても絶対に聞く耳を持ちませんがね。当時の僕と同じように)

読書マニアや真の読書家に比べたら、まだまだですが、僕も結構、本を読んできたほうだと思います。
その上であえていいたいことがあるのですが、

「本って机上の空論多すぎじゃね!?」

ってこと。

なんか頭よさそうな学者や評論家が書いた本、成功者が書いた本。どれもこれも使えないものばっかり。著者の頭の中だけで完結した机上の空論や「それお前のケースだからうまくいったんだよね?」と突っ込みたくなるような謎法則。そういったことをずらずらと書き連ねている本があまりにも多すぎるのです。

なんというか、ストリートで使えることがあまりないんですよ。「これ実践で使えないだろ・・・」的な。知識なんて使って何ぼです。

昔僕は、女にモテたくて、教養を学習しまくっていた時期があります。学問を勉強しまくってました。まあ、よくメンズ雑誌に載っている「知的な男が好き」のそれを思いっきり信じていたわけですね。

しかし、そんなことをしても女性との会話で一般教養なんて使う機会すらありませんでしたし、これをしてもまったくモテるようにはなりませんでした。まあ、教養はモテるためには、使えないかもしれませんが、ビジネスやコミュニケーション、ステータスにはなります。

女性との会話で使える知識を得たければ、一般教養ではなく、「女性誌」を読んだ方がいいです。そっちの方がネタが増えて、会話が盛り上がります。だって、世の中のたいていの女性は、シェイクスピア、ドストエフスキーやカミュなんて読まないし、政治や宗教、哲学に興味がないからです。女性に対してそんな話をしても会話が盛り上がるわけがありません。

だから、「モテ」という側面においては、教養という知識を身につける行動は全く役に立たなかったわけです。女性との会話を盛り上げるためには、彼女らの会話で使えることを身につけるべきであり、僕にとつては、それが「女性誌」を読むという行動につながってくるわけです。

使わない知識は、意味がない。

知識というのは、行動するために身につけるためのものです。
行動に使えない、使わない知識など身につけても意味がありません。
幸いなことに、僕が必死こいて身につけた「教養」は、
女性の会話では役に立ちませんでしたが、別のところで役にたっています。
もし、仮に無駄な知識だったら・・・と考えると
勉強している時間も金も失っていることになるので、ぞっとします。

「えっと、、、何の話でしたっけ?」

・・・・ちょっとここまで書いてきてまとまりのない文章だなと自分で思ってしまいました(笑)
基本、僕は右脳で動いている人間なので、言ってることがホイホイ飛んでいって本題からずれてしまうんですよね。
だから、ロジカルシンキングとかあまり得意ではありません。大学でレポートを提出すると、「君の文章の論理は破綻している」とかよく言われてしまいます。これあまり良くない癖なので、頑張って修正しようと思っています。
あまり、論理がちがちだと面白くないですが、さすがに論理が破綻しすぎているのもどうかな・・・って思います。
まあ、僕は、フリートーク感覚でブログを書いてますけどね。

だから、論理的に書こうとかそんなことは一切考えていません。ただ、頭に浮かんできたことをポンポンと書いているだけです。
だから、バラエティ番組のように、本題から話がどんどんずれていくのでしょうね。

あ、そうそう・・・本読むのが疲れたっていう話でしたね。

これ、本当に実感しています。本は実践に結びつかない無駄な情報ばかりあります。そういうのを学習して、頭良くなったと思い始めることが本当に危険なんです。使わない知識なんていくら仕入れても意味がないんですから。でも本を読むと何だか自分がレベルアップした気になってそれで満足してしまうから本当に危ないんですね。

僕が思うに、実践で使えるストリートテクニックを学びたいなら、本よりも情報商材の方がいいかもしれません。特に、ネットビジネス大百科や岡田尚也さんのTAVなどは、実践で使えることのオンパレードです。机上の空論でもなんでもなく、現場で役に立つ知識が習得できますね。

知識は、量じゃない。質だ。「実践で使える知識」を持っている人が強いのだ。知識だけ詰め込んでも、小難しい事を言う評論家にしかなれない。

大切なのは、知識を詰め込むことではなく、現場で使えることを習得することです。僕は本を読むことで満足していた時期があったので、それだけは言えますね。知識なんて詰め込んでも意味がないです。本をたくさん読んでも少し経つと忘れてしまうので、あまり意味がないです。

むしろ、実践で使えそうな本や教材を見つけたら、それを何度も何度も読み込むのがいいと思います。

そんな僕のおすすめは、これ。人から勧められて読んだのですが、なかなか実践的な本だな・・・と思いましたね。

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