社員を動かす社長のカリスマ仕事術 評価評判レビュー

コピーライターのタイキです。

今日は、「社員を動かす社長のカリスマ仕事術」著者:マイケル・マスターソン

という本のレビューについて話していこうと思います。

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こちらの本です。ダイレクト出版で販売されています。

この本は、いかに従業員を動かし、最大の成果で働いてもらうことができるのか、

優れたリーダーになることができるのか、ということが書かれています。

なぜこんなことをしなければ、ならないのかというとそれは、

あなたの会社の社員は、ゆったりと手を抜いて働いている可能性があるからです。

というもの、

”50%~60%の従業員はベストの仕事をしていない”ということを知っていますか?
・”75%の人はやろうと思えば仕事の効率を飛躍的に高められると思っている”ことを知っていますか?
・”10人に6人は以前ほど熱心に働いていない”という事実をあなたは知っていますか?
”2人に1人は解雇されない程度に力を抜いて仕事をしている”ということを知っていますか?

これは世界的に有名な調査機関(ギャラップ社/パブリック・アジェンダ・フォーラム社)で分かったことです。

従業員は、「毎月の給料を早くちょうだい!」といった感じで一部を除き

できるだけ、楽をして仕事に手を抜こうとします。

これは、人の本能です。

従業員として働く場合、真面目に成果を出しても手を抜いてもそれほど給料が変わらない

ことが多いです。ですので、働くだけ損という考えを持っている従業員が多く

それを改善するためには、彼らをハイパフォーマーにする必要があります。

歩合給の制度を取り入れるというも一種の方法でしょう。

チャンスを与えれば、それを活かす人は必ず出てきます。

部下をハイパフォーマ―にする方法

では、どうすれば彼らの潜在意識を活用し、自発的に

モチベーションが高いハイパフォーマ―にすることができるのか

というと、著者のマイケル・マスターソンは、以下の2つの要素を

リーダーであるあなたが持っているべきと述べています。

それは、「魅力的なビジョンを設定する力」と「強い説得力」です。

この2つのスキルがマイケル・マスターソンが発見した優れた社長がもつ共通点です。

あなたが部下に100%の仕事をしてもらうためには、

この2つだけを身につければいいのです。

ほとんどの従業員は、手を抜いて仕事をしていますが、

それは、あなたが彼らをマネジメントできていないということを意味します。

上に立つ人間として、彼らをハイパフォーマ―として最大限の成果を

出せるようにすることは、会社が継続し、利益を上げていくためには必須ともいえます。

手を抜いて仕事をする従業員ばかりでは、将来性がありませんし、

給料を払うほど損をしていることになります。

人件費もバカになりませんので、払っている以上は、それをどぶに捨てることなく、

従業員には、できるだけ働いてもらって、成果を出してもらう必要があるでしょう。

「魅力的なビジョンを設定する力」と「強い説得力」を持つ、

優れたリーダーになり、部下をハイパフォーマ―にしたいというあなたには、

おそらくマイケル・マスターソンの「社員を動かす社長のカリスマ仕事術」は役に立つでしょう。

>>マイケル・マスターソンの「社員を動かす社長のカリスマ仕事術」の詳細

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