貧乏サラリーマンがたった5年で億万長者になる方法 評判レビューネタバレ感想 鈴木雄一

タイキです。

先日、書店の投資本コーナーにて

鈴木雄一さんの「貧乏サラリーマンがたった5年で億万長者になる方法」

という本を発見し、読んでみたので感想をレビューしていこうと

思っています。

こちらの本です。

著者は、鈴木雄一さん。

【著者プロフィール】 鈴木 雄一 (スズキ ユウイチ)
i MANAGEMENT株式会社代表取締役。1985年生まれ、青山学院大学卒業。
大学卒業後、消防士として働く傍らネットビジネス、株、FXなどの副業を開始。
しかしまったく稼げない現実から逃れるために投資・副業の研究を重ねるうちに「不動産投資」に着目。
6年間で3億円の資産形成に成功。2014年消防士を退職し、株式会社i MANAGEMENTを設立。

鈴木雄一さん

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僕からしたら、不動産投資の成功者というより、そこらへんの

情報起業家の一人にしか思えないのですが・・・

鈴木雄一さんは、一応不動産で資産を構築したということですが、

「貧乏サラリーマンがたった5年で億万長者になる方法」を読む限りでは

少し引っかかる点もあります。

サラリーマン時代に、銀行から融資を受けて、不動産投資を始めている点です。

彼は、サラリーマン時代に、銀行から数億円単位で融資してもらい、

その資金で札幌の不動産を購入したとのことです。

銀行からしてみると定期的な収入があるサラリーマンは、融資する相手として最適です。

鈴木雄一さんは、「不動産投資をするので融資してください」

と銀行にローンを頼んだということらしいです。

で、彼は6年間で3億円の資産形成に成功したとやたらと著作で強調していますが、

それは融資で購入した不動産の資産額も含めての話であって

銀行のローンがある限り、むしろ数億円の借金でマイナスではないでしょうか?

資産家ではあるが、借金もしているというパターンです。

個人的には、こういうのは好きではありません。

「不動産投資とは、そういうものだろ」という意見もあると思いますが、

銀行から融資を受けてまでする必要はあるのか?という話ですよね。

まずは、数億円の物件を購入するのではなく、300~500万円で

借金をせずに、買える物件を購入するべきではないでしょうか。

それでも固定資産税や空室などで赤字になる可能性はあるわけです。

鈴木雄一さんですが、銀行に融資を頼み投資用不動産を購入したが、

ローンの返済に追われている可能性もあります。

さらに、今の鈴木さんを見ると不動産投資というよりは、

情報起業家として稼いでいるように見えます。

著者が、資産3億円と言いつつも、借金まみれである可能性もあり得るので

「貧乏サラリーマンがたった5年で億万長者になる方法」の内容を鵜呑みにして

銀行から融資を受けてレバレッジをきかせるというのは、あまり得策ではないかと思います。

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