資産と負債の違い。(金持ち父さん的な意味での)

あなたは、資産と負債の意味を知っていますか?

一般的に「資産」、「負債」とは会計学の言葉です。
ためしに、調べてみるとこのように出てきました。

資産:土地・家屋・金銭などの財産。法律で、資本にすることができる財産。

負債:他から金銭や物資を借りること。その借りたもの。また、債務。

要は、自分の財産が「資産」であり、借金が負債だということです。
ただし、これは、会計学的な意味での話です。

金持ち父さん貧乏父さんの著書、ロバート・キヨサキは、
資産と負債について恐ろしいほどわかりやすく定義をしています。

資産は、自分のポケットに収入を生み出すもの
負債は、自分のポケットからお金をとっていくもの

です。

要は、持っていると収入が生まれるものが「資産」であり、
持っているとお金が持っていかれるものが「負債」だということです。

ロバート氏は、資産とは以下のようなものだと述べています。

1.自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス
2.株
3.債券
4.収入を生み出す不動産
5.手形、借用証書
6.音楽、書籍などの著作権、特許
7.その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品など

これらが「資産」です。逆に「負債」とは、借金のことです。
住宅ローン、学費ローン、自動車ローン、クレジットカードの支払いなどもこれに含まれます。

多くの人は、家や車を資産だと言いますが、
それは必ずしもそういうわけではありません。

家や車をローンで購入した場合は、月々の支払いが控えています。
だから、それらは自分のポケットからお金をとっていくもの、すなわち負債ということになります。

ちなみに、この定義で言えば、「愛人」も負債ですね。月々の支払が掛かるので(笑)

資産家とは、「資産」を買う人である。

ロバート・キヨサキ氏は、資産家とは「資産」を買う人間であると述べています。

資産家とは、資産と負債の違いを見極め、
自分のポケットに収入を生み出す「資産」を購入する人なのです。

彼らは、「資産」を購入し、その「資産」がお金をどんどん生み出していくため、お金持ちになっていきます。貧乏人と資産家の違いは「お金の使い方」だけです。

例えば、毎月20万円の給料のうち、
5万円をローンの支払いをしている人と積み立て投資をしている人とでは、
あきらかにお金の流れ(キャッシュフロー)は変わってきますよね。

「資産」にお金を使うか、使わないかで人生は大きく左右されることになるのです。
お金の使い方で人生は、地獄にも天国にもなります。収入を生み出す「資産」にお金を使うようにしましょう。

ちなみに、僕の場合は「知識」に積極的にお金を使いこんでいます。
自分の収入を本や教材、メンターと会うために使ったりしています。
なぜなら、僕の仕事というのは、文章を書く仕事であり、自分のノウハウをコンテンツとして販売することです。

自分のスキルや知識が収入をもたらします。
知識労働者なので、自分の知識を高めることは、収入を増やすことに直結します。

知識が増えれば増えるほどコンテンツが作れるようになります。コピーを書くことが上手くなればなるほど、収入は上がります。自分の知識をアウトプットすることで、収入を得ているのです。

だから、僕は積極的に「知識」を付けています。

知識労働者にとっては、「知識とは商売道具であり、資産になってきます」
だから、知識にお金を突っ込むことは、投資になります。

株や不動産などだと、まとまったお金が必要ですし、リターンもたかが知れています。

しかし、自分の仕事やキャリアに関連する知識を深めるためにお金を使えば、
そうやって高めた知識、スキルがあなたの仕事の効率を上げ、結果的に収入を上げるようになるでしょう。

例えば、僕はつい最近、トレーニングや栄養学の本を10冊分くらい購入しました。
合計2万円ぐらいかかったのですが、
人によっては、「本にそんな金払うなんて信じられない」とおもうかもしれません。

しかし、僕にとっては、肉体改造のため、そしてそれに成功したら、
それを教える事業でも起こそうかと思っているぐらいです。
(太りたくても太れない人って結構いると思うので・・・)

ですので、こういった支出は、自分の将来の収入に直結する可能性があるため、躊躇なくお金を突っ込みました。
こういうのは、自己投資って言います。自分に投資して可能性を広げることですね。

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