文章には、書き手の感情が表れる。

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不思議なことですが、文章というのは、

書き手の感情が表れます。

 

それを書いているときの、自分の複雑な心情が文章に出てきます。

 

読んでいる人は、それを無意識に感じ取ります。

 

感情がこもっている文章とそうでない文章では、

コピーの成約率も全然変わってきます。不思議なことに・・・

 

メルマガとか自分の感情がリラックスしている時に書くのですが、

ブログは、割とネガティブな感情を持っているときに

書くことが多いですね。

 

 

ちなみに、今、若干イライラしながらこの文章書いているんですが、

やっぱり読んでいる人には、無意識にそれが伝わりますかね?

 

 

イライラしながら書いた文章って1日置いてみるといいですよ。

書いたときと違う感情になっていて、

読んでいてなぜか違和感感じますから。

 

 

文章っていうのは、

 

自分で考える(内面)

まとまった言葉になる

外に発信することができる。(外面)

 

 

という過程があります。

 

 

自分の内面で考えて、まとまって、それが言葉として外に発信される。

 

まず、考えることこそ最初に行われることなんですね。

その思考が自分の感情に左右されるので、

ある意味、文章の質が感情に左右されるのは、仕方ないかな・・・と思います。

 

 

ネガティブな感情を持っている時は、メルマガとかセールスレターとか

書かない方がいいですよ。

 

やっぱり書き手の感情次第で、アウトプットする文章が微妙に変化するんですね。

 

文章とは、その人を表す鏡だ

 

という言葉が最近ようやく腑に落ちた気がします。

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このブログの管理人について(About Me)

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Author:タイキ (taiki)

低賃金ウェイターとしてブラックアルバイトで苦しんでいた日々を送るが、ベストセラー本の「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことがきっかけで起業を目指し始める。

大学で専攻していた経営学が「机上の空論」であることを悲観し、マーケティング、セールス、コピーライティング、リベラルアーツなどを猛勉強する。

そして上智大学に通いながらも、20歳の時に、ITビジネスで起業。

現在は、アメリカの最先端のマーケティングおよび行動心理学を土台にし、自分が書いた文章から、自動的に富を生み出す仕組み【不労所得)を構築するマネタイズライターとして活動中。

自分が書いた文章が興味⇒信用⇒行動と人々を心理誘導させるため、自分が働かずとも報酬が発生してしまう不労所得システムが構築されている。

このブログの目的は、学校で教えてくれない新時代のオンラインノマドビジネスを布教し、仕事やお金のことで悩む人を1人でも多く減らしたいという理念を抱いている僕のアウトプットの場所として活用しています。

座右の銘は、「学びて富み、富みて学ぶ」。

インプット→アウトプットを繰り返し、成長する日々を送っている。

ちなみに、

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