セールスライターって自分のためにコピーライティングを使うっていう発想がないのか・・・?

ダイレクト出版のプロモーションのおかげで、

セールスライターかなり増えていますね。

で、巷にたくさんいるセールスライターを見ていて

僕が思うことがあるのですが、

あなたは、何のためにコピーを学んでいるのか?

ということです。

もし、それがお金のためならば、

今すぐやめなさい。

この世界は、そんな甘くない。

コピーライターとは、自分と向き合っていかなければ、

ならない。お客さんをお客さん以上に理解していないといけない。

一生学び続ける必要がある。

常に、進化していく必要がある。

自分がいいと思って、書いたコピーが成約が全然取れなくて、

死ぬほど悩んで、考えることもある。

「何がダメなんだろう?」

「どうすればいいのだろうか?」

とひたすら考え続ける。

この世界は、奥が深いし、芸術的な面もある。

そんな世界に、テンプレや似非教材で学んだコピーを手に、

金目当てで参入してほしくないね。

・・・・

まあ、これは単に僕の私情なんですけどね。

さて、

問題は、変なマインドセットを持ったセールスライターが増えてきたことです。

具体的にいうと、

「コピーを書かせてもらう」というクライアントに媚びた態度です。

「俺は、クライアントのいうことを聞くぜ」

「クライアントが値切りする・・・」

みたいな・・・

雇われ意識を持った人が多いのかもしれませんが、

なんでお前、コピーライティングっていう素晴らしいスキル持ってるのに、下から出てんだよ・・・

という話です。

え?何?

「コピーライティングの使い方を、セールスレターを書くためしか知らない?」

そりゃご愁傷さまです。

コピーライティングは、レターを書くためのスキルではないですよ。

こういうこと言うやつは、コピーについてまったく理解してないですね。

コピーとは、「人間心理に訴えるコミュニケーション」です。

それが一番行いやすい形として、文章になっているだけであって、

抽象化すれば、他人を動かすコミュニケーションすべてが、

コピーライティングです。

レター書く以外にも他にもいろいろありますよ。

自分のビジネスに使ったら、いいじゃないですか。

そっちの方が楽しいし、稼げますよ。

セールスライターやってるぐらいなら、DRMについては知ってるでしょ。

それ自分でやれば、いいんですよ。

DRMの軸には、人を集められる広告、商品を売るための広告がありますし。

それ自分で書けるんだか、自分でやってみたらいいんですよ。

「セールスライターだけど、仕事ないわ・・・」

とかいっている奴たくさんいますけど、

「仕事はもらうものでなく、作り出すものです」

給料をもらうのと同じような感覚で、「仕事はもらうもの」と思っているんでしょうね。

従業員マインドセットが抜けてないんでしょうね・・・

「仕事ない」とか言っている時点で、

何お前雇われようとしてんだよ・・・

と全力で突っ込んであげます。

断言してもいいですが、自分を起業家として考えずに、雇われコピーライターというマインドセットでいると、一生貧乏コピーライターですよ。

まあ、

コピーライターには、

他人のコピーをかく

自分のために、コピーをかく

と両方の道があるけど、両方やってみたらいいと思います。

「他人のコピーをかく」ということばっかりやっていると

むなしくなりますよ。

必ず

「自分のために、コピーを使いたい!」

と思うようになります。

だって、他人のセールスのお手伝いで一生終えるのなんて嫌ですし。

そんなのアフィリエイターと変わらないですよ。

一時期、他人のコピーを請け負って書くことばかりしていた時期があるのですが、

その時、コピーの先輩に「自分でビジネスやった方がいいよ」

と言われたことがあったんですね。

その時は、ただコピー書くだけのほうが楽だから・・

と思っていたのですが、

「お前には、自分が世の中に伝えたいこと、与えたい価値はないのか?」

と言われたときに、ふと目が覚めました。

確かに、他人の請負コピーのままでは、

自分の価値観や伝えたいことを、皆に広げていくことはできないな・・

と思いました。

あくまで、他人の自己実現を手伝っているだけですからね。

そのときに、

「そうだ!せっかくコピーライティングのスキルがあるんだから、それを自分のために使おう」

という発想が出てきたのです。

まあ、恥ずかしながら遅れ遅れって感じでしたがね。

これを世のセールスライターにも知っておいてほしいです。

「ただ、人のために使うのではなく、自分の自己実現のためにも使えるぞ」

ということです。

コピーライティングを学んでいれば、仕事なんて、いくらでも作り出せますし、

むしろ、自分のために書くので手一杯ですよ。

もうクライアントに媚びるのは、やめてください。

「書かせてください」ではなく、

「手が空いたから、書いてあげます」という態度を取ってください。

コピーライターは、クライアントのビジネスの生命線を握ってるんですよ。

こんぐらい当然じゃないですか・・・

そうじゃないと、ただの高給文字打ちアルバイトと大差ないですよ。

今回いったことがわからないなら、もっとマーケティング勉強してください。

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コメント

  1. あべ より:

    すみません

    1ラウンドアフリエイト購入しました。

    得点は、いついただけるのでしょうか?

    へんじください

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