超一流のコピーライターはどこにいるのか?(年収億越えのs級ライターは・・・)

タイキです。

先日、年商30億円の社長と話していきました。

僕がコピーを書いているクライアントさんの知り合いだということで

一度、飲み会でお話しさせていただきました。

どうでもいいことですが、

コピーライターってかなり飲み会多いですよね。

円滑なコミュニケーションと交渉力、打ち合わせ、現場でお客さんにアンケート

などなどイメージと違って人に会う機会が多いです。

「自宅に引きこもって年収1000万」

というイメージとは正反対です。

むしろ、積極的に学んだり、人に話しかけるということが

リサーチの段階では必要です。

人見知りの人やコミュ障の人は、かなりきついと思います。

「誰でもなれる!」

「自宅に引きこもってコピーを書くだけ!」

「対面せず、人見知りでもOK!」

といううたい文句で「コピーライター起業」を進める

教材がじわじわと出てきましたが、これは明らかに嘘ですね。

引きこもりは、コピーライターになれません。

むしろ、人が好きで、彼らをコンサルするのが大好きな人が

向いているでしょう。

さてさて、話を戻しますが、

先日、その年商30億円の社長と話してきました。

その人は、創業して9年でDRMとコピーを駆使して

毎年年商が右肩上がりに増えていっているそうです。

今は、起業家として活動しているのですが、

昔は、自分でもコピーやマーケティングを勉強し、

かなり実践していたとのこと。

だからコピーやマーケティングの実力はかなりあります。

が、現在は自分ではそれをやりません。

「今は、現場にいかない。人に任せるフェーズに入った。」

といっていました。

コピーもマーケティングも人に任せているそうですが、

「社員は、俺よりコピーもマーケティングも下手くそだ」

と嘆いていました。

うん、これに納得した僕は、この社長にあることを

聞いてみました。

それは・・・・

僕「超一流のコピーライターってどこにいるんですか?」

という質問です。

なぜこんなことを聞いたのかというと、

僕自身、まだコピーの世界に入って1年もたたない新人ですが、

最近、自分のコピーがなかなか上達しないことに焦ってきました。

教材や写経では、補えないので

他人からの添削が必要だということに気付いたのです。

で、その過程で

僕も超一流のコピーライターを見つけて、その人から学びたいと思っています。

Mr.X(仙人さん)は、もはや声だけなので、僕の中では芸能人と一緒です。

彼は、かなりのコピーの力を持っているエンターテイナーだと思っています。

直接会って、教わったり、というのは少し難しいと思っています。

Mr.X(仙人さん)は、語学堪能なので、それを活かして海外で流行している

日本で売れそうな物を作成して売るエンターテイナーの要素を持つ

起業家であり、コピーライターだと思っています。

というわけで、僕自身常に超一流のコピーライターを探しています。

それでも情報が入らな過ぎてかなり困っているのです。

その方は、DRM,コピーにかなり詳しく、その業界にどっぷりとつかっているので

僕は社長からの返答に期待していたのですが、

社長「正直分からない。そもそも一流のコピーライターなんているのか。有名人で言えば、神田昌典さんやダイレクト出版の小川さん、寺本さんがいるけど、彼らでさえも自分以上のコピーを書く人間が見つけられずにいる。」

僕「・・・・・」

僕「・・・・なるほどですね。超一流のコピーライターはいないんですか。表に出てこないだけという可能性は?

社長「いや、それはないと思う。俺もずっと探しているけど、業界人の俺でも風の噂すら聞かない。」

社長「結論から言えば、日本に年間数億円を稼ぐコピーライターは、いない。起業家兼コピーライターで年収億越えは何人かいるけど、純粋にコピーだけ書いて億というのは、聞いたことがない。厳に、神田さんや小川さんもそれに気づいて、超一流を探すのではなく、自分で一から育てるようにしたらしい。アメリカと違ってコピーの歴史自体が浅い日本では、キャリア50年のベテランはいない。」

というわけで、現状超一流のコピーライターは、

どこにいるのか分からない状態です。

表に出てくるコピーライターは、

基本商材を売って稼いでいるパターンが多いです。

僕としては、表に出てこないだけで

超一流のコピーライターがどこかにいるのかと思ったのですが、

どうもそういったことではないとのこと。

日本に、コピーを持ち込んだ神田昌典さんでも

一流のコピーライターを探すのを諦め、自分で育てることにしたそうです。

というわけで、

億越えコピーライターは、おそらくいないだろうな・・・

というのが今回の結論です。

商材売って、億越えはいますが、

そういう人でなく、一本のコピーで数億円、数十億円と売り上げて

数億円単位のフィーをチャージする人のことです。

超一流のコピーライターの居場所を知りたくて

この記事を読んだあなたにお詫びします。

彼らの居場所は、誰もわかりません。

そもそもいるのかも不明です。

・・・・・

というわけで、期待を裏切るようなオチで申し訳ないです。

では、また。

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コメント

  1. てる より:

    Mr.X が書いたコピーを持っています。

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