「価値を構築して提供すれば、金は稼げる」←価値って何?と思われたあなたへ。

こんにちは、タイキです。

「価値を提供せよ」とは、よくいわれることですね。

価値のあるブログを書きましょう

価値のあるメルマガを書きましょう。

とは、皆言ってます。

僕もそういってます。

ただ、問題は、

「そもそも価値って何?」という疑問があることでは

ないでしょうか?

「価値を提供すれば、いいのはわかったけど、価値って何?」

と思われるのではないでしょうか。

まず、「価値」というのは、

自分の中にあるものではなく、相手が持っているものであるということです。

相手が主観的に感じていること。それが価値です。

例えば、企業側がいい商品だと思っていても

まったく売れないケースがあります。

それは、企業(売る側)にとっては、価値がある商品だと思っていたが、

お客さん(買う側)にとっては、価値を感じられなかったからです。

価値を感じないものに、金を払おうとは思いませんよね?

つまり、価値とは相手が感じるものなのです。

自分ではありません。

自分が価値を感じるからといって、相手が感じるわけではありません。

(もちろんそうした場合もありますが)

例えば、僕にとっては、「ダイエットで3か月で10Kg痩せる方法」

というコンテンツは、価値がないわけです。

なぜなら、僕は痩せ気味で「痩せたい」と思っていないからです。

そのコンテンツがどんなにプロの先生が作っていても

CMで盛り上がっていても、企業がセールスしても

僕にとっては、それは価値を感じられないものなのです。

「痩せること」に価値を感じていません。

だから金を払いません。

逆に「体重を増やす方法」とかなら、興味ありますけどね。

体重増やしたいですし、かっこいい体作りたいです。

だから普通に「価値」を感じるので、良いものがあれば、

金を払いたくなります。

「価値」っていうのは、こういうことです。

自分ではなく、相手が感じるものなのです。

だから正直「価値のあるコンテンツをつくれ」って難しいんですよね。

価値は、相手が感じるものだから。

自分にとって「価値」のあるコンテンツでも

相手は、そう思っていないかもしれません。

もちろん、その逆もあります。

自分にとってたいして価値がないと思っていた

コンテンツが評価されることもあるわけです。

特に、起業家の場合は、少数派のため一般大衆とは感覚がずれてしまいます。

これいい場合もありますが、マーケティングにおいては、

致命的になります。

僕は、ブログとか書いていると特にそれを感じます。

自分が力を入れて書いたものが、外すときもあれば、

逆に、気軽に書いたものがヒットすることもあります。

ほんと難しいです。

ただ、1つ言えることは、もっとお客さんとかかわるべきだということ。

スカイプをするのもいいですし、アンケートを取ってみるのもいいでしょう。

「価値」は、聞かなければわからないものなのです。

僕自身も論理的に考えて、確実に当てられるわけではなく、

結構感覚でコンテンツを作っていますよ。

追伸

今回のブログ記事の場合でいえば、

「価値って何?」と考えている人にとっては、

価値を感じたかもしれませんが、

「私は価値について知り尽くしています!」

みたいなマニアックな人にとっては、

あまり得るものが感じられない記事になったと思います。

そういう人は、この記事に価値を感じないでしょう。

価値とは、常にそれを見る側の人間が主観的に持つものなのです。

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