「成功者になろうとするのではなく、 価値のある人間になろうとしなさい」

アインシュタインは、言いました。

「成功者になろうとするのではなく、 価値のある人間になろうとしなさい」

これは、ほんとに奥が深いですね。

「成功者になる!」とか煽ったキャッチコピーの商材や本が

沢山ありますが、

そもそも成功者って何ですか?

どういう人ですか?

何をした人ですか?

という疑問が湧いてきます。

一番イメージされるのが、

社会的地位が高くて、経済的に豊かな人のことだと思います。

で、この「成功者」にどうやってなるのという話ですが、

多くの自己啓発本では、

「世界に感謝しよう!」

「トイレ掃除をしよう」

「あなたは、ありのままでいい」

「No1ではなく、オンリー1になれ」

「人が嫌がることをやれ」

などと一見聞こえがいいが、

当たり前のようなことをずらすらと書いてあるわけです。

まあ、自己啓発本って本書いている人が

「成功する方法」を売って稼いでいる評論家だったりする場合が

結構多いですからね(笑)

実際に、成功しているわけではないので

「真の成功法則」を知らないのは、無理もないかと。

アインシュタイン先生は、自己啓発本を出版している先生方では、

絶対に言えないようなことを言ってくれました。

「価値のある人間になる」

ということです。

価値のある人間って何ですか?

という話ですが、

僕は、

「価値」とはお金を払いたくなること

~~~~~~~~~~~~~~~~~

だと思っています。

定義しています。

価値があるから、お金を使って手に入れたい。

そういう理屈です、

つまり、価値のある人間=お金を払いたくなる人間

です。

あなたがお金を払いたくなる人間(価値のある人間)になれば、それは世間一般で言われている社会的地位、経済的自由を手にした成功者ではないでしょうか?

成功者になるぞ!と考えると少しわかりにくいですよね。

「価値のある人間になる(お金を払いたくなる人間」」になると

決めた方が行動しやすくなったりします。

最終的に「経済的自由」を手に入れることができます。

お金を払いたくなる人間って?

まず、自分で考えてみてください。

どういう人にお金を払いたくなりますか?

・・・

お金を払いたくなる人間は、

・自分にとって役にたつ人間

・個人的に魅力を感じる

・希少性がある人

です。

「ああ、この人俺の問題解決してくれそう!役に立つ!」

と思ってもらい、なおかつ他と変わりが利かない希少性がある場合です。

それと、自分に合うあわないといった性格的な面もあります。

嫌いなセールスマンから、商品を売られても絶対買わないのと同じように、

自分が好感を持っていてる人や尊敬している人からは、商品を買います。

だから、その人の魅力をどこまで高めることができるのか?

ということも大切です。

どの分野でも業種でも職業でもいいですが、

・自分にとって役にたつ人間

・個人的に魅力を感じる

・希少性がある人

という条件を満たせば、あなたは価値のある人間になることができます。

もちろん、何も考えずに生きていると、

上記のような条件を満たすことはできません。

だから、ある程度の戦略をもって人生を生きる必要があります。

「成功者になろうとするのではなく、 価値のある人間になろうとしなさい」

この世にいない今、彼の真意はわかりませんが、

おそらくこのようなことを言いたかったのではないでしょうか。

以上です。

追伸

「価値のある人間になる」戦略について説明しようと思ったのですが、

今日は、疲れたのでまた後日、滅茶苦茶元気な時に書きますね。

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