文章力とは、教養+センス。

タイキです。

今日は、文章について話していきます。

まあ、既にタイトルでネタバレしているんですが、

文章力というのは、基本的に

教養+センス=文章力

で決まります。

勘違いしそうな人がいるかもしれないので、

先に言っておきますが、これは、コピーライティングではなく、文章力の話です。

コピーライティングは、文章力ではないです。

「こいつ頭悪そうだな・・・」

不思議と文章を読んだだけで、

このように感じることはありませんか?

実際、頭悪い奴は、そのレベルの文章しか書けません。

文章というのは、その人の頭の中を映し出す鏡のようなものです。

頭の悪い人間からは、教養がなさそうな文章しか生まれません。

これは、煽りでもバカにしているわけでもなく、

実際そうだから言っています。

文章というのは、その人の教養がもろに出ます。

だからこそ、リベラルアーツを身につけることは、大切です。

まあ、大学に通われている方ならば、

学ぶと思いますが、そうでない人は、

自分で独学でもして勉強することをおすすめします。

たぶん、僕には文章のセンスがありません。

僕は、文章を毎日のように書いていますが、

実のところ文章力があると思っていません。

教養は、それなりにあるかもしれませんが、

「センス」の方は、あまりないと感じています。

作家の人や文章のお偉い先生が僕の文章を見たら卒倒するでしょう・・・

「なんじゃこれ!」って(笑)

たぶん、

「体言止めがどうこう・・・」

「改行を統一しろ」

「文法が滅茶苦茶だ」

「キミの文章は、因を踏んでないから美しくない」

などとダメだしされてしまうでしょう。

(上記は、大学でレポートを提出したときに、僕が言われたことです)

「文章力がある=美しい文章を書ける」というのは、センスです。

ただ文章力というのは、コピーライティングとはまた別です。

文章力は、あくまで文章。

コピーライティングは、人間心理に訴えたコミュニケーションです。

それぞれ違うものなんですね。

「文章力がない人間だからコピーは書けない・・・」

ということはありえないですよ。

なぜならこの2つは、まったく違ったスキルですし、

厳に、僕は文章力はありませんが、コピーは書けます。

逆の立場で考えてみてください。

文章が上手い言語学者や作家の先生がコピーを書けるのか

というと、そうではないですよね?

文章力はあるかもしれませんが、売れるコピーがかけるというわけではないと思います。

コピーとは、スキルなのです。

知識として詰め込んだら、あとはインプット、アウトプットを繰り返してどんどん高めていくことで、誰でも身につけることができます。

日本語を使ってコミュニケーションをしている日本人ならば、誰でも可能です。

だから、文章力どうこうという問題ではないのです。

論文を書くスキルとコピーを書くスキル。

まったくの別物です。

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