難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 内容ネタバレ感想レビュー

コピーライターのタイキです。

先日、「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」

という本を読んでみたのでその感想について述べていこうと思います。

こちらの本です。

内容としては、投資の本でしょうか?

僕の本業は、一応ネットビジネスですが

投資で稼ぐことに関しても興味がないわけではないので

この本を読んでみました。

「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」内容ネタバレ

内容としては、本当に投資やお金の知識がない初心者の方向けの内容です。

1.貯金よりは、国債を買え

2.インデックスファンドに投資しろ

というのが主にこの本で解説されているお金の増やし方です。

初心者は、投資信託を買うべきであると著者は主張しています

ポイントは、海外と国内の両方のインデックスファンドに投資をしろ

といっていることですね

ちなみに、インデックスファンドについてはこちらのサイトが分かりやすいと思います

日経平均株価とインデックスファンドの比較

インデックスファンドとは、市場平均(ベンチマーク)と同じような動きをする運用を目指すファンドです。ここで言う市場平均とは「日経平均株価」「TOPIX」など、いわゆる株価指数です。

上の表は、日経平均株価赤色)と、日経平均株価と連動するように作られた上場投資信託(投資信託の一種 青色)の価格推移をグラフ化しています。2つがだいたい同じように動いていることが分かります。これは、インデックスファンドを作る銘柄が、日経平均株価を作る銘柄とほぼ同じだからです。つまり、インデックスファンドというのは、常に市場の平均を目指すファンドということになります。

こちらより

日経平均株価の値動きと同じように動きます。

日経平均株価が上がれば、稼げますし、下がれば損失をこうむります。

ちなみに、氏は銀行に近づいてはいけないと述べています。

銀行が進めてくるものはすべて彼らが手数料で儲けるためであって

「あなたを稼がせるため」ではないからです。

投資信託というのは、あなたのお金をプロに運用を任せることです。

人にお金の運用を任せることを、アクティブファンドといい、

人でなく、そのファンドが連動を目指すインデックスと同様の動きを

目指すファンドをインデックスファンドと言います。

要は、投資信託には2種類あり、

投資のプロが運用するアクティブファンドと

人がいない自動的な運用のインデックスファンドがあります。

で、当然ですがアクティブファンドの方は、人が運用しているわけですので

インデックスファンドに比べ、人件費もかかり、手数料も高くなる傾向にあります。

いくらプロでも投資に関しては、上がるとか下がるとか確実に当てることはできないので

それならば、手数料の安いインデックスファンドに投資をした方がいいということです。

投資は、複利

そして重要なことは、投資で儲けた分を下すのではなく、

それを複利で運用することです。

例えば、100万円を5%で運用回した場合、20年後には単利と複利で65万円もの差になります。

複利の場合は、105万円の5%が運用され、単利の場合は、100万円の5%だけです。

難しい話になってきましたが、

要は、儲けた分を飲み食いに使用せず、そのまま複利で投資せよ!

ということです。

仮に、サラリーマンが、毎年100万円ずつインデックスファンドに

積み立てて、複利で投資すれば、27年後には、4800万円もの資産が構築されます。

投資は、「複利」ということは認識しておいてください。

銀行へ貯金はNG

この本を購入してみれば、もはや貯金をしているのがバカバカしく思えてくるかもしれません。

貯金は、国債かインデックスファンドに投資をしてみてください。

追伸

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