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社畜サラリーマンも終身刑の囚人もライフスタイルは似たようなもの

 2018/03/24 特集記事 この記事は約 4 分で読めます。

 

社畜リーマンと終身刑は、共通点が多いです。実際、インターネットでは、サラリーマンと囚人を比較した画像が話題に挙げられます。

労働環境だけ見たら、明らかに社畜のほうが悪いですよね。

 

まあ、社畜の場合は、余った時間は、余った給料で好きなように遊べることができるのですが、ライフスタイル的には囚人とあまり変わりないです。

 

社畜の何が辛いか、っていうと、人生の大半を労働に費やすわりに、ギリギリ生活できるレベルのお金しかもらえないことでしょう。

そのおかげで、セミリタイアしようと思ってもできませんし、失業した場合は、収入が途絶えてしまいます。そのせいで、仕事を辞めようと思ってもなかなか辞めることができませんし、生きるためには、仕事を続ける必要があります。

 

社畜が辛いのは、人生の大半が労働になること。

定年があるとはいえ、定年後の生活にも金がかかります。65歳で定年して80歳まで生きるとしても、1年の生活費が500万だとすると、「7500万円」もかかります。(年金は当然期待できませんし)

これが退職金やサラリーマン時代の貯蓄でまかなえれば、いいのですが、たいていの場合は、それは不可能でしょう。

つまり、定年後も正社員でないにしろ、アルバイトやパートなど何らかの仕事に就く必要があります。私は、学生の時向上でアルバイトをしていたことがあるのですが、その時に、意外と70歳を超えた人が多かったのを覚えています。

 

つまり、社畜として生きることは、人生の大半を仕事に費やさなければいけないコースが確定しているのです。

 

「仕事が一番のライフスタイル」になってしまうわけですね。正直、終身刑の囚人と大差ないライフスタイルだと思います。でも、サラリーマンという身分に甘んじている限り、これは資本主義経済の日本では仕方ないことですね。

金もない、時間もない。「ああ、サラリーマンはなんて恵まれない立場なんでしょうか。」

世間では、「サラリーマンが辛い」と思っている人は沢山いますが、それも至極当然。サラリーマンという生き方をする時点で、金も時間も余裕がないギリギリで生きるコースに突入します。

 

サラリーマンという生き方が嫌な人は、

これが嫌なら、自分で商売するしかないです。幸い、今の時代はインターネットがあるので、簡単に自分で商売を始めることができます。(実際、私は社畜生活に嫌気がさして、インターネットを使ったビジネスで起業しました)

ブログ作って、広告を貼るだけでもそれは、簡単なネットショップの出来上がりです。売る商品がなければ、アフィリエイトシステムで他人の商品を紹介して稼いでもいいですし。

アルバイトなどの時間を切り売りする仕事は、しないことをおすすめします。割に合いません。

サラリーマンの人は、もっと自分の労働力や時間は貴重なものだと自覚したほうがいいですね。たいていの経営者は、「こんな安い金額で働いてくれるなんてありがとう」と思っていますよ。

 

兎に角、自分の労働力を売る以外の方法でお金を稼ぐことが大切です。

それで、生活できるレベルまで稼げるようになれば、サラリーマンも辞められます。人生の大半を仕事に費やさなければいけない「ライフスタイル」から解放されるでしょう。

一生社畜して人生を終えるつもりがない人は、まずはブログを作ることから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

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