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長いセールスレターVS短いコピー。どちらが売れるのか?

コピーライティング この記事は約 3 分で読めます。

 

コピーライターのタイキです。

今回は、長いコピー、短いコピーについて

「どちらの方が効果があるのか?」

ということについて話していこうと思います。

 

これは、業界でもかなり意見が割れる話題です。

 

長い方がいいといっている人もいれば、

長いと読まないといっている人もいます。

 

 

ただ、僕の考えとしては、

「長いと読まない」とか言っている人は

少し勉強不足だな・・・と感じます。

 

というのも、

 

広告王のジョン・ケープルズは、

「長すぎるコピーなど存在しない。退屈なだけだ」

という発言を残しています。

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結論を言えば、セールスコピーは長い方がいいです。

長いほど売れるのは、既にデータで証明されています。

 

基本的に、長いコピーであろうと人はそれが

「自分に関係ある」と思えば、読むからです。

 

さらに、「何か大切なものがここにある・・・」とも感じます。

 

先ほどのジョン・ケープルズの発言のように、

長いコピーが読まれないのでなく、つまらないコピーが

読まれないだけなのです。

 

セールスレターには、

「売り上げに結びつくだけの長さが必要」

なのです。

 

これだけは、100年前も今後も変わらないでしょう。

 

既に、痛みを抱えているお客さんに

問題を1から教育して、

問題提起→煽り→解決策の提示→行動促し

などする必要はありません。

 

この場合は、商品を見せるだけでOKです。

 

また、フロントエンドとバックエンドでも

コピーの長さは変わってきます。

 

 

要は、見込み客の状態によって適切なセールスコピーを

書く必要があり、長さもまた変わってくるということです。

 

そのあたりに関しては、こちらの記事で詳しく解説したので

よければ、参考にしてみてください。

 

>>市場の意識レベルとコピーライティング(OATHの法則)

 

 

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