長いセールスレターVS短いコピー。どちらが売れるのか?

この記事は2分で読めます

 

コピーライターのタイキです。

今回は、長いコピー、短いコピーについて

「どちらの方が効果があるのか?」

ということについて話していこうと思います。

 

これは、業界でもかなり意見が割れる話題です。

 

長い方がいいといっている人もいれば、

長いと読まないといっている人もいます。

 

 

ただ、僕の考えとしては、

「長いと読まない」とか言っている人は

少し勉強不足だな・・・と感じます。

 

というのも、

 

広告王のジョン・ケープルズは、

「長すぎるコピーなど存在しない。退屈なだけだ」

という発言を残しています。

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結論を言えば、セールスコピーは長い方がいいです。

長いほど売れるのは、既にデータで証明されています。

 

基本的に、長いコピーであろうと人はそれが

「自分に関係ある」と思えば、読むからです。

 

さらに、「何か大切なものがここにある・・・」とも感じます。

 

先ほどのジョン・ケープルズの発言のように、

長いコピーが読まれないのでなく、つまらないコピーが

読まれないだけなのです。

 

セールスレターには、

「売り上げに結びつくだけの長さが必要」

なのです。

 

これだけは、100年前も今後も変わらないでしょう。

 

既に、痛みを抱えているお客さんに

問題を1から教育して、

問題提起→煽り→解決策の提示→行動促し

などする必要はありません。

 

この場合は、商品を見せるだけでOKです。

 

また、フロントエンドとバックエンドでも

コピーの長さは変わってきます。

 

 

要は、見込み客の状態によって適切なセールスコピーを

書く必要があり、長さもまた変わってくるということです。

 

そのあたりに関しては、こちらの記事で詳しく解説したので

よければ、参考にしてみてください。

 

>>市場の意識レベルとコピーライティング(OATHの法則)

 

 

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このブログの管理人について(About Me)

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Author:タイキ (taiki)

低賃金ウェイターとしてブラックアルバイトで苦しんでいた日々を送るが、ベストセラー本の「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことがきっかけで起業を目指し始める。

大学で専攻していた経営学が「机上の空論」であることを悲観し、マーケティング、セールス、コピーライティング、リベラルアーツなどを猛勉強する。

そして上智大学に通いながらも、20歳の時に、ITビジネスで起業。

現在は、アメリカの最先端のマーケティングおよび行動心理学を土台にし、自分が書いた文章から、自動的に富を生み出す仕組み【不労所得)を構築するマネタイズライターとして活動中。

自分が書いた文章が興味⇒信用⇒行動と人々を心理誘導させるため、自分が働かずとも報酬が発生してしまう不労所得システムが構築されている。

このブログの目的は、学校で教えてくれない新時代のオンラインノマドビジネスを布教し、仕事やお金のことで悩む人を1人でも多く減らしたいという理念を抱いている僕のアウトプットの場所として活用しています。

座右の銘は、「学びて富み、富みて学ぶ」。

インプット→アウトプットを繰り返し、成長する日々を送っている。

ちなみに、

ΣΟΦΙΑ(sophia )とは、ギリシア語であり、意味は

「人を望ましい人間へと高める最上の叡智」(上質な知恵)

である。

このブログの情報も「sophia 」たらんことを意識して発信している。

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(天は自ら助くるものを 助く)

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