日本の就活は気持ち悪い、おかしい。狂ってる理由

タイキです。

今日は、日本の就活の批判をしたいと思います(笑)

みんな当たり前のように、就職活動をしますが、冷静に考えると

日本の就活は、おかしい点も狂っていると思うことも、

気持ち悪いと思うことさえ、あります。

僕からすると、この日本の就活を当たり前のように

受け入れてしまう人の方が心配です。

むしろ、常人であれば、このシステムの異常さに気付くだろうと思います。

・ひたすらメモを取る苦行

・黒髪、黒スーツ

・数十社へエントリー

・人事へ媚びる

などなど・・・

以下の動画を見てみてください。

「就活狂想曲」というアニメーションです。

これを見ただけでもいかに日本の就活が狂っているのかが分かるでしょう。

黒髪、黒スーツという個性を殺したのは勿論のこと、

それ以前に、ある時期に一斉に就活というのが始まることに違和感を感じざるを得ません。

そもそも就職する時期なんて自分で決めるべきではないのか?

というのが本音です。

新卒一括採用をしているのは、日本と韓国の一部だけです。

このシステムは世界的に見て異質なものとなっています。

アメリカでは、大学卒業後は、インターンをしてそこで企業側からスカウトされて

社員になるというのが普通です。

こうしたほうが、求職者も仕事のイメージがつかめますし、

企業側も優秀な人材を確保できます。企業と求職者でのミスマッチも少ないです。

逆に、今の新卒一括採用では、意味のない面接の連続や筆記試験、グループディスカッション

などで内定が決まります。基本的には、ポテンシャル採用です。

それが、「あれ」です(笑)

実際のところ、こんなことをしても意味がないと思います。

今や新卒で就職した方の3割は、3年以内に会社を辞めると言われているからです。

つまり、ミスマッチが起きやすい採用システムといえるのではないでしょうか

本来就活というものは、自分で気になること企業を見つけて、

アプローチして、面談して話しを聞いてインターンや勉強会などをして

お互いのことを色々しってから、入るものです。

それが海外では普通ですが、なぜか日本ではこのような新卒一括採用という

意味不明なシステムがまかり通っています。

僕としては、これに流されて焦って変な企業へ入ってほしくないと思っています。

就職人気ランキングの企業を目指す人とかまさにそれですよね。

「自分が何に向いているのか、何がしたいのか」

そういったことをじっくり考える時間を持たず、とりあえず周りと一緒に就職活動を

している人があまりにも多いと思います。

自分の人生を考えるための時間を持って、進路は焦らず決めていけばいいのです。

別に、新卒を逃したところで人生は終わりではないです。

普通に就職することもできますし、なんだったらネット起業することもできます。

僕としては、大企業に就職して朝から晩までやりたくないことをして過ごすぐらいならば、

自分のやりたいことをしながら、ネットビジネスでゆったりと稼いでいく方がいいと思います。

焦らずに、「自分の人生は自分で決める」ということをしてほしいと思います。

周りの目とか気にしないでください。あなたの人生を生きれるのはあなただけです。

あなたがしたいことをしなければ、誰がそれをやってくれるのでしょうか?

焦って変な企業へ入るのではく、自分にとって本当に向いている仕事をこなしながら

自分の人生をフルに楽しんでください。

なおこれは僕の個人的な意見ですが、

「自分のやりたいことができる会社でなければ就職する意味がない」

と思います。

自分のやりたいことができる会社があるならば、

お金をもらいながら好きな仕事ができるので、就職したら最高の人生を送れることができます。

しかしながら、世間体を気にしてそうでない会社へ就職するぐらいならば、

自分で起業して稼いだ方がいいと思います。

人生は、やりたいことをするためにあるのです。

やりたくないことはする必要はありません。現状に甘んじようとしないかぎり

必ず自分のやりたいことをして毎日を楽しく生きることはできます。

これを忘れないでください。

追伸

社会不適合者診断というのがあります。

これに引っかかる人はそもそも就職が向いていないかもしれません(笑)

社会不適合者の生き方。診断チェック。就職しないで仕事するには・・・

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コメント

  1. aaa より:

    大企業の就活などになると、ちょっと出来のいい凡人が、奴隷・召使属性値を競うゲームのように見えます。そもそも大学までに、塾や部活動や課外活動などで、「ちょっと出来のいい凡人」を選別するわけですが、曲がりなりにも名門校というところで高度専門教育を受けるのがその凡人たちだけというのが悲劇ですね。確かに、凄い人も名門校で掬いとれますけど、”受験パターンやお箸の持ち方や内申点の上げ方にふさわしい部活動参加スタイル、とかを覚えて日本的教育文化のなかで演じ切った努力家の凡人”みたいな人も同じくらいか、寧ろ多数派でしょう。帝大とかになると、”凄い人”だけが居るべき場所なんですけどね・・・。
    結局受験文化が元凶です。確かに、平均値はあるのでしょうが、イノベーティブではありません。凡人が通過できる受験にしてしまっているのです。教科書の内容半分無視で、全員解けない問題でも出し、考える過程を点にするとかでいいと思います。

    大企業にも凄い人は入って来るし、そういう人、本当に勤勉で優秀な人が10人力で下支えをするので存続していくのでしょうけど、受験文化・努力する凡人の文化で醸成されたタイプの社員は、「中流層」として生きる事しか考えていません。当然、ことなかれ主義・社内政治・勤勉ごっこ、となりじわじわと、もっと才能に対して率直なアプローチをとる国たち、アメリカは当然ですが、下手すると台湾・マレーシア(中進国中位~上位のポジション)とかそういうクラスにも部分的に敗退していくわけです。

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