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コンテンツ作り=料理。材料(情報)集めて(まとめ)て調理(主観を入れる)すればいい。

 2016/09/24 ネットビジネス ブログ 未分類 この記事は約 4 分で読めます。

 

タイトルで言いたいこと詰め込んじゃった感じします。

コンテンツを作るというのは、料理を作るということと似ています。

 

例えば、カレーを作るとき。

 

包丁、まな板、鍋、といった必要な調理器具を集める。

次に、ルー、肉、じゃがいも、ニンジン、玉ねぎなどの材料を集め、

そして材料を細かく切って、皮をむいて、鍋に入れて、水を入れる。

最後に、ルーをいれて隠し味を入れる。

 

だいたい、こういう流れになると思います。

 

実は、コンテンツを作るというのは、これと似ています。

 

あなたオリジナルの物を出す必要なんてどこにもないんです。

 

僕たちが知識として得ていることは、誰かに教わったものです。

別に、瞑想して新たに生み出したわけではないですよね?

 

生まれてから現在まで、人は、誰かに教えられて生きています。

だから完璧なオリジナルなど存在しません。

 

誰かの影響を受けて生きているのです。

 

 

何かしらのコンテンツを作るときは、

 

1.情報を集める

2.情報をまとめる

3.主観を振りかける

 

という流れを経ていきます。

 

料理と似ていますね。

 

ちなみに、僕はあまり料理ができる方ではないですが、

肉を使った料理だけは、できます。

チンジャオロースとか鶏肉の照り焼きとかステーキとか。

 

まあ、肉は好きなので子どもの頃から

一人で勝手に作ることも多かったというわけです(笑)

 

 

さて、キュレーションサイトがダメな理由、面白くない理由は、

 

1.情報を集める

2.情報をまとめる

3.主観を振りかける

 

2番で終わっているからです。

 

ネットからコピペしてまとめただけで終わっているから

情報として整理されているものの、面白くはないのです。

 

面白くなる、独自性を出すのは、筆者の主観が入った時です。

筆者の知識、考え、価値観、経験などが入ったときです。

 

 

NAVERまとめとかでも人気がでるまとめは、

ただ情報をまとめただけのそれではなく、キュレーターの

主観が入っていることも多いです。

 

炎上する記事も筆者の主観がこもっているから炎上するのです。

客観的な情報、どこかにあるようなまとめだったら、炎上しません。

 

 

だから、僕たちがやることって実は、非常にシンプルです。

 

1.情報を仕入れる

2.それをまとめる

3.自分のフィルターを通して加工する

 

です。

 

「差別化」が起こるのは、3番までできている場合です。

 

ぶっちゃけ、コンテンツ作りは経験がものをいう世界なので、

この記事を読んだからといってすぐにできるわけではありません。

 

コンテンツの作り方というのは、誰もが四苦八苦して

自分にあったやり方を身につけていくのです。

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