お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること。田口智隆評判レビューネタバレ

コピーライターのタイキです。

先日、田口智隆さんの「お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること」

という本を読んでみたのでその内容ネタバレ感想レビューについて

話していこうと思います。

こちらの本です。

どうやら、2015年10月に発売されて以降、だいぶ売れているそうです。

著者は、田口智隆さん

田口/智隆
株式会社ファイナンシャルインディペンデンス代表取締役。1972年、埼玉県生まれ。28歳の時に自己破産寸前まで膨らんだ借金を徹底した節約と資産運用によりわずか2年で完済。その後は「収入の複線化」「コア・サテライト投資」で資産を拡大。34歳の時にお金に不自由しない状態「お金のストレスフリー」を実現し、株式会社ファイナンシャルインディペンデンスを設立。現在は、その経験を活かしマネー・カウンセリングで個別に相談に乗る一方、日本全国でお金に関する講演活動を積極的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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28歳の時に、自己破産寸前に陥ったにもかかわらず、

34歳の時には、経済的自由を得て、その時のノウハウを教える

株式会社ファイナンシャルインディペンデンスを設立したとのことです。

以前は、投資家というイメージが強かった田口さんですが、

正直な話、今は「情報起業家」として活動している感じもします。

本を出版して集客して、セミナーや教材販売をして稼いでいますね。

まあ、そんなことはどうでもいいとして重要なのは、本の中身です。

お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること。

さて、これは何だと思いますか?

お金持ちになる人というのは、収入が低くてもお金をあることに使う傾向に

あるということです。

あることとは、「自己投資」のことです。

お金持ちになる人は、お金(収入の5%)を自己投資に使います。

自己投資というのは、自分に対する投資のことです。

払った以上のリターンが見込めるから投資になるわけで、

OLが「自分へのご褒美!」といってスイーツを食べたり、ブランド物のバッグを

買っているのは、「自己投資」とはまた別物です。

それらは、自己投資ではなく、「浪費」といいます。

一般的に自己投資というのは、

・勉強代

・旅行代

・健康

・出会いの場

などと言われています。

収入を増やすために、教材を買うのは、明らかに払った金額以上のリターンが

見込めるから自己投資と言えます。

また、旅行代や出会いの場なども新しい価値観を作り出すという意味では、

払う金額以上のリターンは見込めるので明らかな投資です。

健康は言わずもがなですね。

安くて添加物たっぷりの物を食べるのではなく、多少高くても

オーガニックでナチュラルなものを食べるべきです。

このように、金融商品や不動産ではなく、

自分に対して払う金額以上のリターンが見込めるお金の使い方を

「自己投資」と言います。

経済的に裕福になるためには、

欲しいものにお金を使うのではなく、「自己投資」をする必要があります。

自己投資、そして行動

「お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること」で

田口智隆さんが収入を増やすために、一番オススメな方法が

書籍や音声教材を買うことだといっています。

例えば、投資、マーケティング、セールス、コピーライティング、スピーキング

などの本のことです。

こういったもので、自分のスキルを上げていけば、

収入は伸びていく傾向にあります。

ただし、行動すればの話です。

勉強だけしても行動をしなければ、収入は増えません。

大切なのは、学んだらすぐに行動をするということです。

会社を辞めて起業したければ、起業の本や教材を学んだりします。

そしてそれをすぐに実践に移すということですね。

自己投資と行動がセットで初めて結果が出ます。

非常にシンプルでわかりやすい本でした。

追伸

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