週休4日ゆるい就職について。批判もあるが副業でネットビジネスもやろう。

コピーライターのタイキです。

最近、ライフスタイルジョブという言葉が流行っています。

仕事を人生の中心にするのではなく、

自分の「生き方」にあわせて仕事を選ぶというスタイルです。

多くの人は、仕事が人生の中心になっています。

が、それが好きなことならばいいですが、

たいして好きでもないことならば、苦痛でしかないですよね。

本来、労働というのは、生きるためにすることです。

それがいつの間にか、転換して

仕事や労働=やりがい、生きる事、人生の中心。

みたいな価値観になってきてしまっているのです。

これは、恐ろしいことですが、資本家にとっては非常に都合のいいことになります。

最近のブラック企業では、あきらかに妄想でしかないビジョンを掲げて

その達成のために長時間労働を強いるという「やりがい搾取」が流行っているそうです。

幸せになるために、お金を稼ぐ手段と、「職業」は分けろ!苫米地英人

こちらの動画でも言いましたが、生きるための労働とやりがい、充実、自己実現を

感じるためにする仕事は分けるべきです。

サラリーマンの方ならば、生きるための労働というのが、会社員として働くことであり、

人生に充足感を感じたいならば、プライベートで副業をするなり、やりがいを作るべきである

ということです。

これをしないと、資本家による「やりがい搾取」の罠にはまってしまいます。

労働者という立場は、労働力を提供して、お金をもらっているという労働契約に過ぎないということです。

言ってしまえば、ここでお金以外の対価(例えばやりがい)などを与えてきた場合は、

それは労働契約に違反しているといえるでしょう。

若者の間では、週休4日の「ゆるい就職」というのがはやっているそうです。

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週5日勤務という「あたりまえ」が馬鹿らしい若者向けです。

僕は、こういうのも悪くはないと思っています。

が、パラレルキャリアを前提とするべきだと思います。

>>パラレルキャリアと副業の違いは?ドラッカーが本で提唱した概念。

週休4日の「ゆるい就職」は、頭の固い人には、批判されているようですが

僕は、1つの会社に依存するよりも、

「ゆるい就職」+ネットビジネス

などで収入を得た方がはるかに安定しているし、時間も取れて人生が楽しいと思います。

また、この「ゆるい就職」ですが、興味を持つのは、

無気力の若者かと思いきやその実態は、まったくの反対です。

驚くことに、応募者には上位大の学生や卒業生が多い。「東大・京大・一橋・国公立」が10.8%、「早慶上智ICU」が10.1%、明治、立教などのいわゆる「MARCH」が14.2%を占めた。フツーの就職に臨めば、勝ち組になれそうなスペックなのだが。

こちらより

彼らは、就職しても週5日働いていては、まともに時間がとれないことを

知っています。

そして空いたプライベートの時間で、スキルを向上させたり、プライベートを充実

させることを選択する傾向にあります。

説明会では、参加者同士による意見交換も行われた。学生からは、休日をプログラミングやデザインなど自分のスキルを向上させるために使いたい、という意見が目立った。

「週5日働いてそれで寿命を終えるのはむなしい」と語る学生も。月15万だと一人暮らしするのは大変なので、「みんなでルームシェアをすればいい」というアイディアも出ていた。

こちらより

このように、週休4日の「ゆるい就職」に興味を持つのは、

やる気のない学生ではなく、むしろ向上心を持つ学生です。

僕もまさにこういう考えをもった若者の一人です。

何度も言いますが、週5日働いたところで、新卒だと月20万円弱しかもらえません。

ブラック企業だと長時間労働で月15~16万円など最低賃金ですね。

ワーキングプアには「割のいい制度」

一方で、既卒者から出ていたのが、「週5日で働いていても月15~16万にしかならないので、『ゆるい就職』の方が割がいい」という声だ。

25歳のある男性参加者は大卒後に団体職員として勤務したが、職場に馴染めずに退職。アルバイトでは収入が足りず、貯金を切り崩して生活している。短時間で同じ給料が得られるならば、「ゆるい就職」をしながらアルバイトと組み合わせて働くことができる。

同じく25歳の男性も、ITや飲食、広告業界などで正社員を3回経験したが、いずれも短期間で退職。ゆるい就職の「週休4日」を使って、「不動産や投資などで不労所得を得る道を模索したい」と語っていた。

フルタイムで高給を得られる仕事が限られる中で、ダブルワークやトリプルワークを前提としながら、より割りのいい仕事を組み合わせて生きていく、という発想が求められる時代が来るのかもしれない。

こちらより

フルタイムで働いてもワーキングプアになりうる時代です。

こんなことになるぐらいならば、『ゆるい就職』で月15万円稼いで、

英語、マーケティング、コピーライティング、セールス、などのスキル磨きに時間を割いた方がいいでしょう。

そして上記の引用文でも書いてありますが、

やはりこれからは、ダブルワーク、トリプルワークの時代が到来していきます。

1つの会社に正社員というのが既に時代遅れの概念です。

それは、先日こちらでも述べましたね。

>>堀江貴文「絶対正社員にならない方がいいよ」。について

「3分の1は睡眠で、自由になる時間は3分の1しかない。20代の若いころにしかできないこともあるし、こんな生活では面白みにかける」

既に、大学を卒業して週5日働くという異常性に多くの若者が気づいているそうです

若いうちにしかできないことも沢山あります

やはり仕事中心の人生を送っていては、それは辛いでしょう。

僕のおすすめは、ダブルワークです。

『ゆるい就職』のように、本業で楽をしながら、副業でアフィリエイトなどにとりくみ、

時間をかけて毎月1、2、5、15万円と収入を増やしていくことです。

会社員で時間が取れないとこれすら厳しいですが、『ゆるい就職』の場合は、

副業をする時間が沢山あります。その時間にスキルを磨いたり、ネットビジネスをすれば、

時間も取れて、金銭的な自由も得ることができるでしょう

おすすめのライフスタイルです。

まだブラック企業で消耗しているの?

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もし、今変なブラック企業で消耗されているならば、即効やめて

派遣社員をしながら、ネットビジネスをしたり、スキルを高める人生を

歩んだ方がはるかに、安定し、将来性のある人生を送ることができるでしょう。

正社員=安定という時代は、既に終わっています。

定年まで会社に勤められる人の方が少ないでしょう

追伸

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