煽るコピーライティングは悪なのか?煽りセールスレターとは・・・

コピーライターのタイキです、

今回は、煽るコピーについて話していこうと思います。

巷では、煽るコピーは本物じゃないとかどうこう

言われていますが、僕がそもそも気になった点として

「そもそも煽りコピーって何だよ・・・」ということです。

僕は、日ごろから情報商材、オフライン広告、物販など様々なセールスレターを

見ています。

その中で購買欲をそそるような優れたセールスレターには

ある共通点があります。

それは、「感情が動かされる」ということです。

上手いコピーは、引き込まれますし、読んでいる時は感情が動かされ、トランス状態になります。

そもそもコピーでは感情を煽る必要がある

人は、感情で物を買い論理で正当化する

という言葉は聞いたことがあると思います。

これは、まさにその通りで論理的に考えるわけではなく、

感情的に考えて物を買います。

ただのTシャツでもキムタクが着れば一気に売れるのは、

人が論理ではなく、感情で商品を購入していることのいい例になるでしょう。

「キムタクが愛用!」

という言葉が付くだけで、売れることもあるのです。

これは、論理的に考えてTシャツを買うわけではなく、

キムタクがそれを着ているからこそ、彼と同化がしたくて買うのです。

人は感情が動かされない限り、基本的には行動しません。

だから僕たちコピーライターの仕事は、感情を煽ることです。

これができれば、売れますしできなければ売れません。

むしろ感情を動かせないコピーは、駄作です。

この情報に溢れた社会で普通に読んでいてつまらないようなものを

書いても売れるわけがありません。

読めば感情が動かされ、行動したくなるようなコピーを書く必要が

あるということです。

そのために、相手の悩み、欲望、フラストレーションを理解し、

それをまさにレターで述べていく必要があります。

見込み客に

「俺の悩みがこれで解決できる!」

と思わせる必要があるのです。

あなたのセールスレターは、退屈な人生を送っている見込み客が

ワクワクしてエキサイティングな感情になるようなものでないといけません。

これがコピーライターの仕事です。

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