煽るコピーライティングは悪なのか?煽りセールスレターとは・・・

この記事は2分で読めます

 

コピーライターのタイキです、

今回は、煽るコピーについて話していこうと思います。

 

巷では、煽るコピーは本物じゃないとかどうこう

言われていますが、僕がそもそも気になった点として

「そもそも煽りコピーって何だよ・・・」ということです。

 

 

僕は、日ごろから情報商材、オフライン広告、物販など様々なセールスレターを

見ています。

 

その中で購買欲をそそるような優れたセールスレターには

ある共通点があります。

 

それは、「感情が動かされる」ということです。

上手いコピーは、引き込まれますし、読んでいる時は感情が動かされ、トランス状態になります。

 

 

そもそもコピーでは感情を煽る必要がある

 

人は、感情で物を買い論理で正当化する

という言葉は聞いたことがあると思います。

 

これは、まさにその通りで論理的に考えるわけではなく、

感情的に考えて物を買います。

 

ただのTシャツでもキムタクが着れば一気に売れるのは、

人が論理ではなく、感情で商品を購入していることのいい例になるでしょう。

 

「キムタクが愛用!」

 

という言葉が付くだけで、売れることもあるのです。

 

これは、論理的に考えてTシャツを買うわけではなく、

キムタクがそれを着ているからこそ、彼と同化がしたくて買うのです。

 

 

人は感情が動かされない限り、基本的には行動しません。

だから僕たちコピーライターの仕事は、感情を煽ることです。

これができれば、売れますしできなければ売れません。

 

むしろ感情を動かせないコピーは、駄作です。

この情報に溢れた社会で普通に読んでいてつまらないようなものを

書いても売れるわけがありません。

 

読めば感情が動かされ、行動したくなるようなコピーを書く必要が

あるということです。

 

そのために、相手の悩み、欲望、フラストレーションを理解し、

それをまさにレターで述べていく必要があります。

 

見込み客に

「俺の悩みがこれで解決できる!」

と思わせる必要があるのです。

 

あなたのセールスレターは、退屈な人生を送っている見込み客が

ワクワクしてエキサイティングな感情になるようなものでないといけません。

 

これがコピーライターの仕事です。

 

 

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このブログの管理人について(About Me)

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Author:タイキ (taiki)

低賃金ウェイターとしてブラックアルバイトで苦しんでいた日々を送るが、ベストセラー本の「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことがきっかけで起業を目指し始める。

大学で専攻していた経営学が「机上の空論」であることを悲観し、マーケティング、セールス、コピーライティング、リベラルアーツなどを猛勉強する。

そして上智大学に通いながらも、20歳の時に、ITビジネスで起業。

現在は、アメリカの最先端のマーケティングおよび行動心理学を土台にし、自分が書いた文章から、自動的に富を生み出す仕組み【不労所得)を構築するマネタイズライターとして活動中。

自分が書いた文章が興味⇒信用⇒行動と人々を心理誘導させるため、自分が働かずとも報酬が発生してしまう不労所得システムが構築されている。

このブログの目的は、学校で教えてくれない新時代のオンラインノマドビジネスを布教し、仕事やお金のことで悩む人を1人でも多く減らしたいという理念を抱いている僕のアウトプットの場所として活用しています。

座右の銘は、「学びて富み、富みて学ぶ」。

インプット→アウトプットを繰り返し、成長する日々を送っている。

ちなみに、

ΣΟΦΙΑ(sophia )とは、ギリシア語であり、意味は

「人を望ましい人間へと高める最上の叡智」(上質な知恵)

である。

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(天は自ら助くるものを 助く)

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