最高の自己投資!レス・ギブリンの人望が集まる人の考え方。

コピーライターのタイキです。

久しぶりにいい本を読んでしまいました。

僕は、結構本を読むのですが、

その中で良書とされるものは、1%ぐらいだと思います。

1日に200冊ほどの新刊が出版されるといわれますが、

良書は、その中でもごく一部しかないわけです。

大半の本は、2度読む価値がない本です。

2度読む価値がない本は、1度読む価値もない 

マックス・ウェーバー

という名言があるように、良書というのは

何回も読み直す価値がある本のことを言います。

1度読んで満足というのは、むしろ読む価値がない本です。

本当に、良い本。

例えば、7つの習慣、人を動かす、ハイパワーマーケティング、影響力の武器、思考は現実化する

などは何回も読み直す価値がある本です。

これらは、著者の長年の経験や研究の成果をまとめた本だからでしょう。

そこらへんの起業家や作家が印税目当てのお小遣い稼ぎで

書いた本とは一線を画すのです。

さて、今回僕が読んだレス・ギブリンの「人望が集まる人の考え方。」

という本は、日本では最近翻訳され、出版されたそうですが、

この本(how to have confidence and power dealing with people)

は、半世紀前に出版され、不朽の名著として世界中でロングセラーになっています。

この本は、自己啓発本かと思ったのですが、そうではなく

人間関係を円滑にするための本です。

「人を動かす」などと同じですね。

9割の人は、人間関係で失敗する

ちなみに、著者によると仕事をやめる理由の90%は、

人間関係だそうです。

同様に、失業する人の9割も仕事ができないというより、

人間関係でトラブルを起こしたからです。

人と上手くやっていくことができずに、

失敗してしまったのです。

これを聞いても円滑な人間関係を構築するということが

いかに大切なのか、わかるでしょう。

専門技術より人間関係の技術

これは、ハーバード大学の研究で明らかになったそうですが、

人間関係の技術に長けた人は、優秀な学業成績を収めた人より収入が約15%上回り、

人間関係の技術が拙い人より約33%も多く収入を得ていた。

というデータがあります。

逆に、成績が最高の人と最低の人の収入を比べても

収入にほとんど差がなかったにも関わらず、

人間関係の技術に長けた人は、そうでない人よりも収入が上回る傾向があるのです。

つまり、あなたが収入を上げたければ

専門技術を身につけるよりは、人間関係を円滑に構築する方法を学んで

人間関係の技術に長けた人間になることです。

この世は、結局のところ「人のつながり」で成り立っています。

一人で生きていける人間などいません。

だからこそ、「人とうまくやってく能力」が大切なのです。

家族や友人、恋人は勿論、上司や部下、など周りの人と

良い人間関係を構築できると幸福な人生を送れることができます。

悩みの9割は、人間関係と言われるように、

あなたのトラブルや悩みには、「他人」が関係していることが多いです。

そういったものの対処法として「人間関係の技術」を学んでおくことは

最高の投資になるでしょう。

レス・ギブリンの人望が集まる人の考え方。

先日、読んだレス・ギブリンの「人望が集まる人の考え方。」というのは

まさに「人間関係の技術」が学べる本でした。

D・カーネギーの「人を動かす」という本も有名ですが

海外では、この本もそれなりに有名な「人間関係本」に入るそうです。

半世紀以上よみつがれるロングセラーだけあって

本の内容は、不変かつ本質的なものです。

今後100年たっても確実に使えることなので、

これは、身につければ一生使えるスキルです。

「周りの人と上手くやっていけないわ・・・」

と感じている場合は、ぜひ読んでみてください。

この本に書いてある人間関係の技術を収得すると

あなたのこれからの人間関係も充実し、

成功と幸福をもたらすでしょう。

僕も先週買ったばかりなのですが、既に3回も読み直しています。

それだけ価値のあることが書かれています、

人間関係の本質を知り、

「他人と仲良くする」一生もののスキルを手に入れて

幸福な人生を送りましょう!

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