就活で「死にたい、疲れた」と感じさせる日本は、やはり異常。

タイキです。

政府も危機感…ふえる大学生の「就活自殺」が深刻だった

先日、こちらの記事を読みました。

就職活動を苦に、自殺をする若者大学生が増えているということです。

これは、本当に良くわかります。

僕も就職活動をしていて、「鬱」になりかけたことがあります。

多くの企業の面接を受けても内定がもらえないという焦りと、

「早く決めろ!」と口うるさい親や先に内定が出た友人、

それに加えて、お祈りメールが本当に辛かったです。

僕は、一時期「選考結果のお知らせ」

という件名のメールにトラウマになったことがあります。

「あ~またか。どうせダメなんだろうな・・・」と思って

メールをひらいて、落ち込むことも多々ありました。

何度も落ちることで

「俺には、価値がないんじゃないか・・・」

と思っていました。

それくらい追い詰められていた状態だったので、

当然のごとく「死にたい・・」と思っていました。

それからというものの、自分探しをするために時間をとり、

今は、細々と個人事業主としてやっています。

今さらながら

「やはり日本の就活はおかしい」

と言わざるを得ません。

エントリーシートをひたすら書いて、面接で自己PRして、

僕も昔は、上記のようなキチガイみたいな就活をしていました。

苦行のような面接を繰り返して、得られるのが週5勤務で月給20万円というのは、

明らかにわりに合わないことです。

「就活狂想曲」を見て笑えるのは、就活をしたことがない人だけです。

一度でも就活をしていた人ならば、むしろまったく笑えないでしょう。

他に道はあることを知る

追い詰められた時に、大切なことは

「他に道はあることを知る」ということでしょう。

例え、就活に失敗したとしても他に道はたくさんあります。

僕の場合で言えば、「個人事業主」として活動をしています。

内定が決まらなかったので相当焦っていたというのもありますが、

海外に言ったり、起業家のセミナーへ参加したり、ネット検索したり、本を読んだりと

いろいろ自分探しをした結果

いかに自分が狭い視野で物事を見ていたかわかりました。

就職というのは、あくまで選択肢の1つでしかないということです。

こんな就活という茶番劇を繰り返して、得られるのが

週5勤務、働く場所も時間も人間も選べず、月収20万円のサラリーマンというのに、

嫌気がさしてしまい、僕は就活を途中で辞め、ネットビジネスにのめりこんでいきました。

これを見ているあなたが

「就職しなければならない」と感じていたら、ちょっと待ってください。

「就職しなければならない」のではなく、「就職する選択もある」ということです。

就職は、あくまで1つの選択肢にしかすぎず、別に義務ではないのです

やりたくないことをやる義務はありませんし、私たちはやりたいことをするために

生まれてきたのです。もっと自分のやりたいことを願ってもいいのです。

自分の進む道が分からなくなった人は、

一旦就活を中断して、自分探しのための時間をゆっくり取ってみることをおすすめします。

僕のおすすめは、図書館や大型本屋へ行って「働き方」や「国際情勢」の本などを

大量に読みふけることですね。こうすることで新たな価値観というのもできてくると思います。

追伸

以前に書いたこちらの記事もどうぞ

>>日本の就活は気持ち悪い、おかしい。狂ってる理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です