さとり世代ってただ資本主義から脱洗脳(デプログラミング)されただけでしょ・・・

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マスコミが「最近の若者は、物を買わない。さとった世代(サトリ世代)だ!」などと勝手にネーミングしてまるで異端者であるかのような煽りをしています。しかし、僕はサトリ世代と言われる最近の若い人たちは、むしろ昔の人に比べて頭が良くなって、本当に大切なことが分かるようになってきているな・・・と感じています。

 

むしろ、TVを見なくなった分、余計なものに金を払わなくなっただけではないでしょうか。

年代的にも僕も「さとり世代」なのですが、物にはお金を使いません。車やブランドもののアパレル商品が欲しいと思ったことが1度もありません。服も着られればいいだろ・・・っていうスタンスです。(まったくお洒落しないわけではなく、できるだけ安くお洒落に見せることにむしろ楽しみすら感じます(笑))

 

ついでに、最近部屋を断捨離したので、部屋にはベッドと机とパソコンと本棚しかありません(笑)ですので、自室にいるときは、寝ているか、本を読んでいるか、ネットをやるかの3択しかありません。だから非常にシンプルです。

 

さとり世代の特徴

特徴としては「欲が無い」や「恋愛に興味が無い」や「旅行に行かない」などといった事柄が存在する[1]。休日は自宅で過ごしていることが多く、「無駄遣いをしない」し「気の合わない人とは付き合わない」傾向が高い。さとり世代は物心ついたころには既にバブルが崩壊し経験が不況のみであり、インターネットを利用して育ってきていることから現実への知識が豊富で、無駄な努力や衝突は避け、大きな夢や高望みが無く、合理性を重視する傾向があるという。安くてそれなりに質のいいものを好み、コストパフォーマンスを重視する傾向がある[2][3]。この世代の若者の特徴として、ボランティアへの意識が高い、消費に執着をしない、などが挙げられるが、こうした事から、これまでの消費に重きを置く社会から、精神的な豊かさ、幸福感への移行期にあり、新しい価値を創り出しているとの指摘がある。原田曜平氏は、こうした若者の特徴について経済が成熟した国で見られる気質であり、国内に限った事ではないと述べている。
しかし、さとり世代の対象者である2013年度現在の大学生に調査を行ったところ、さとり世代という言葉の認知度は25.3%のみであり、さとり世代の意味をよく理解している者に関しては5%にも満たないという結果となっている。また彼らの自意識としては、海外旅行に興味があると答えた者や浪費しがちと自覚している者も多く、彼らが格別に消費をしない、物欲がない世代というわけではない[4]。
この世代は前述の記載にあるように、成長時でのインターネットの経験があり、携帯電話(フィーチャー・フォン、スマートフォン)パソコン、タブレット、その他ウェブサービス等といったテクノロジーに関するものへの興味が高い。また、おもちゃやゲーム機など多くの新製品が登場した時代でもあったため、多種多様なものに触れてきた世代でもある。
なお、さとり世代の有名人には、俳優(佐藤健、柳楽優弥、北乃きい等)、歌手(清水翔太、西野カナ、miwa等)、スポーツ選手(中田翔、則本昂大、井岡一翔、浅田真央等)、アイドルグループの各メンバー(AKB48、ももいろクローバーZ等)などがおり多方面で活躍している。

こちらより

 

さとり世代なんて別に騒ぐことでもなく、むしろ裕福な国でしか見られないのだから喜ぶべきでしょう。

 

日本人は普通に満たされてるで

 

今、普通に日本で暮らして日本で働いている人は、普通に着るものも食べるものも住むものも確保できますよね?

仕事も選ばなければ、月給20万円ぐらいの仕事は、普通に見つかります。

既に、生活に必要なものは、ある程度手にしています。だから、今の日本人が買うものって、「必要な物」ではなく、「欲しい物」なんですね。「必要な物」なら勝手に売れていきますが、「欲しい物」はそうそう売れないですよ。お客さんの感情を盛り上げて欲を植え付けることから始める必要があります。そうやって欲望を抉り出して商品を売っていくのです。今の日本で行われているのは、だいたいこういうこと。

そのために、日本のマーケッターたちは、TVCMなどのメディアで必死に煽ったり、PRなどして欲を植え付けようとしているわけですが、

いかんせん、最近の若者はTVを見ない。だから思うように洗脳されてくれない。だいたいの場合、人が物を欲しくなることってTVを見たことがきっかけになることが多いです。CMは勿論、ドラマやアニメ、バラエティ、どこもステマをちりばめています。

だから、見れば見るほど欲を煽られるのがTVです。人生の役にも立たないので、僕はTVを見ないことをお勧めしているのですが、

僕がわざわざ布教するまでもなく、最近の若い人たちは、TVを見ないそうです。

 

TVを見なければ、よくマスコミが騒いでいる勝ち組、負け組とかいう煽りを耳にすることもなくなりますし、変な成金がフェラーリに乗ったり、六本木ヒルズに住んでいたりする金持ち生活を見ることもないので、余計な欲が湧かずに済みます。

 

TVの洗脳は、ひどすぎるので最近の若い人たちが、それを見なくなって「洗脳」されることがなくなったのでしょう。その結果、TVで洗脳されて価値のない商品を買うこともなく、本当に自分が好きな事や趣味や人付き合いにお金を出すようになった。

ただそれだけのことでは?

 

僕からしたら、高級車とかブランド物のバッグとか金で買えるものを手に入れて何が楽しいのかまったくわかりません。

金に目がくらんでしまう人は、ほんと資本主義に洗脳されているのだと思います。

僕にとっては、自分自身の成長や深い人間関係(マスターマインド)を構築していったり、旅をしたり、女性をナンパする方が100倍楽しいのですが(笑)常に自分自身を高めて、惜しみなく周りに貢献して自然と付き合う人間のレベルも上がってくる方が人生は楽しいと思います。

 

PS

ポジティブ心理学によると、「経験」のためにお金を使う人は、「物」にお金を使う人の方が幸福度が高くなるそうです。物にお金を使っても昂揚感は一時的ですが、「経験」の場合は、自分の脳の中に記憶として蓄積されていくから・・・だそうです。

 

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Author:タイキ (taiki)

低賃金ウェイターとしてブラックアルバイトで苦しんでいた日々を送るが、ベストセラー本の「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことがきっかけで起業を目指し始める。

大学で専攻していた経営学が「机上の空論」であることを悲観し、マーケティング、セールス、コピーライティング、リベラルアーツなどを猛勉強する。

そして上智大学に通いながらも、20歳の時に、ITビジネスで起業。

現在は、アメリカの最先端のマーケティングおよび行動心理学を土台にし、自分が書いた文章から、自動的に富を生み出す仕組み【不労所得)を構築するマネタイズライターとして活動中。

自分が書いた文章が興味⇒信用⇒行動と人々を心理誘導させるため、自分が働かずとも報酬が発生してしまう不労所得システムが構築されている。

このブログの目的は、学校で教えてくれない新時代のオンラインノマドビジネスを布教し、仕事やお金のことで悩む人を1人でも多く減らしたいという理念を抱いている僕のアウトプットの場所として活用しています。

座右の銘は、「学びて富み、富みて学ぶ」。

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ちなみに、

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