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人のアイデアを平然とパクる度胸。

 2016/10/06 未分類 この記事は約 4 分で読めます。

 

 

「人のアイデアを平然とパクる度胸」を持ちましょう。

 

ジョブズなんかは、社員が提案してきたアイデアを

こっぴどく批判した後に、次の日に、さも自分が思いついたかのように、

 

「新しいアイデアを思いついた!」

とかいって先日、批判した社員のアイデアを話しだしたりしたそうです(笑)

(お気に入りの社員の話は、聞くけど、嫌いな社員に対してはこのような態度をとっていたそうです)

 

これは、倫理的にどうとかっていう問題は、あると思いますが、

1つ言えることは、「情報」に著作権はないということです。

 

アイデアなどというものに、著作権などないのです。

 

逆に、情報の著作権なんてものがあったとしたら、

そもそも情報ビジネス自体が成り立たないでしょう。

 

コンテンツというのは、自分で0から作り出す必要はなく、

材料を集めてくればいいのです。

 

そこに、自分の主観を振りかける感じです。

そうやって、コンテンツというものを作っていきます。

 

巷で売られている情報商材や本とかも著者オリジナルの情報源というのは、

あまりないでしょう。

 

だいたいが、どこかの情報を拾ってきて、

それに自論を+している場合がほとんどです。

 

でも、そういう本でも売れますし、人気がでます。

それは、なぜかというと、そのコンテンツの作り手が

作り出した付加価値が評価されているからです。

 

今、巷では、わかりやすい哲学とかわかりやすい経済学とか

そういう本が人気出ていますね。

 

あれは、コンテンツに「わかりやすさ」という付加価値が

あるから人気が出ているのです。

 

 

この世に、完全オリジナルのものなんてありません。

皆、誰かの影響を受けているのです。

 

それは、あの天才のジョブズやアインシュタイン、モーツァルト、ピカソなども同様です。

 

既にあるものを組み合わせて、それに「付加価値」を付けているだけなのです。

完全に0から自分の理論を完璧に、完全に自分オリジナルで作り上げたわけではありません。

 

アイデアが思いつかなかったら、

どっかから拾って来ればいいのです。

 

そして「付加価値」を付ける。

そうすれば、それはあなたの作り出したオリジナルコンテンツになります。

 

 

特に、ビジネス書なんて二番煎じ、三番煎じどころか

本の内容なんてほぼ被っていますが、売れているじゃないですか?

 

あれは、

 

・著者のストーリー

・著者の経験

・ブランディング

・わかりやすさ

・市場のずらし(ビジネスで使える数学や文学みたいな)

・新しい視点、切り口で語る

・知識の組み合わせ

 

 

などが「付加価値」になってるんです。

だから、同じようなこと語っていても売れるわけです。

 

 

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