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7つの習慣要約まとめ&感想。原則とは?主体性、効果性解説。実践しましょう!

 2016/02/08 自己啓発 読書 この記事は約 9 分で読めます。

 

どうも、「プロ」ネオニートのタイキです。

今日は、7つの習慣の要約まとめ&感想と

原則や主体性、効果性などについて解説していきます。

 

書店に行くと必ず存在する本です。

今さらながらですが、一度ブログでアウトプットしておきたいと

思いました。

 

7つの習慣とは?

 

書店に行くと、目立つ位置にあるのでみたことある人は

おおいかもしれません。

完訳7つの習慣 25周年記念版

完訳7つの習慣 25周年記念版

  • 作者:スティーブン・R・コヴィー
  • 出版社:キングベアー出版
  • 発売日: 2014-08-09

この本のことです。

 

著者は、スティーブン・コヴィー博士

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アメリカで有名な経営コンサルタント、講演家です

残念ながら既に故人です。

彼の著作の「7つの習慣」は、20世紀でもっとも影響を与えた二大ビジネス書に

選ばれています。

 

この本は、ぜひ一度読むことをおすすめしたいですね。

ビジネスマンだけでなく、学生や主婦にも。

 

コヴィー博士は、原則中心の生き方を歩んでいくことが

もっとも人生の幸福につながると述べています。

 

その原則中心の生き方とは、何かというと

「人格を磨くこと」です。

 

自分の人生の目的を「毎日人格を磨くこと」を目的にすると

心の平安を得ることができ、充足感に満たされた生活を送ることができます。

(注:この考えは、イエスキリストや釈迦も提唱しています。)

 

仕事、金、愛、自由、家族、遊び、どれも大切ですが

それを目的として人生を生きるのでは、空虚になってしまうと

コヴィー博士は言います。

 

まずは、人格を磨くことで人間関係も良くなり

仕事、金、愛、自由、家族、遊び、すべての面で成功することができる

というのが「7つの習慣」の原則中心の生き方です。

 

で、「7つの習慣」というのは、いってしまえば人格を磨くための習慣です。

 

7つの習慣の要約まとめ

 

以下、スティーブンコヴィー博士の人格を磨く生き方を送るための

7つの習慣です。

 

第一の習慣・主体性である(Habit 1 Be Proactive)

第二の習慣・終わりを思い描くことから始める(Habit 2 Begin with the End in Mind)

第三の習慣・最優先事項を優先する (Habit 3 Put First Things First)

第四の習慣・Win-Winを考える (Habit 4 Think Win/Win)

第五の習慣・まず理解に徹し、そして理解される(Habit 5 Seek First to Understand, Then to Be Understood)

第六の習慣・シナジーを創り出す(Habit 6 Synergize)

第七の習慣・刃を研ぐ (Habit 7 Sharpen the Saw)

 

です。

 

第一の習慣・主体性である(Habit 1 Be Proactive)

 

これは、どういうことかというと、

「自分の人生は自分が責任を持ち、決断をするということです。」

多くの人は、周りに流されて何となく決断をしたり、商品を買います。

 

「これを買わないと流行に乗り遅れる」

「みんながそうしているから・・・・」

「あの人がそういってるから」

 

とかこのような状況は、自分が物事を決断しているわけではなく、

むしろ周りの環境にコントロールされている状態です。

こういった人は、自分が主体的となって人生を送っているわけではないのです。

まずは、すべてにおいて行動も思考も感情も自分が選択肢、決断をするということです。

 

不思議なことに、人間は他人の圧力に負けて、決めて失敗したことには、後悔するけど、自分で決めたことならば、失敗しても後悔しないんですね。

だから、自分の人生に責任をもって、決断することこそ、「幸福」になると、スティーブン・コヴィー氏は言います。

 

 

第二の習慣・終わりを思い描くことから始める(Habit 2 Begin with the End in Mind)

 

簡単に言ってしまえば、目標を持つということです。

 

「俺は自分の人生でどうなりたいのか?」

「どういう人間だと周りに認識されて死ぬのか?」

 

と考え、自分が後悔なく死んでいくためには何をするべきなのか、じっくりと考えます。

 

目標を持たないで日々生活するのは、航海図を持たずに、船に乗るようなものです。

 

自分が今、どこに向かっているのか?

目的地に達するために何をすればいいのか?

 

目標を決めることで、明確になります。そして、やるべきことが明確になれば、行動することができます。多くの人は、「目標」を決めないで、日々生活しているので、迷子になってしまっているのです。

 

 

 

第三の習慣・最優先事項を優先する (Habit 3 Put First Things First)

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この4つの領域のうち、最優先事項を優先し、行動をするということです。

 

第一領域が、緊急で重要なこと

第二領域が、緊急でないが重要なこと

第三領域が、緊急だが重要なこと

第四領域が、緊急でなく、重要でないこと

 

です。

 

このうちの第二領域「緊急でないが重要なこと」に時間を使え

とスティーブン・コヴィー博士はいっています。

 

これが第三の習慣です。

 

私のおすすめですが、頭の中で、考えるだけでなく、紙に書きだしてみるもいいでしょう。紙に書きだすことで、今自分がやらないといけない行動がわかりやすく整理されますよ。

 

ちなみに、私の場合でいえば、「緊急でないが重要なこと」は、ブログを書いたり、Youtube動画を投稿したり、メルマガを書いたりすることですね。

 

 

 

 

第四の習慣・Win-Winを考える (Habit 4 Think Win/Win)

 

これは、取引をするときは、必ず相手も自分も得をする取引をするということです

自分だけ得をするのも、相手だけ得をするのも意味がないのでそんな取引はしない方がまだいいです。

相手と自分が双方にメリットとなる取引ができない限りは、

取引はしない(No deal)です。

 

 

第五の習慣・まず理解に徹し、そして理解される(Habit 5 Seek First to Understand, Then to Be Understood)

 

デール・カーネギーも言っていましたが、

人には、「理解されたい」という欲求があります。

 

「俺のこと理解してくれた!」と思うと嬉しいですよね。

 

例えば、

「焼き肉が好きです」といって相手が「わかる。俺も好き」とかいってきたら

嬉しいですよね

 

しかしながら、そこで理解されず

「俺、焼肉ってコレステロール上がるし、まずいし、健康に悪い」

とか言われたら、反論を言いたくなると思います

 

人は、自分と共通点がある人に好感をいだくという特徴があります。

だからこそ、相手を理解するということは、相手に

「私はあなたの敵ではありません」とアピールすることになるのです。

 

部下の失敗を怒鳴りつける上司などは、この習慣がまったくできていないでしょう。

かなり嫌われるタイプです。

 

 

第六の習慣・シナジーを創り出す(Habit 6 Synergize)

 

一人の力小さいですが、他人と力を合わせることによって

マスターマインドが生まれます。一人では、決して達成できない目標も達成できるでしょう。

人が集まると、時に、1+1=3になるわけですね。要するに、チームを作れということです。

 

 

第七の習慣・刃を研ぐ (Habit 7 Sharpen the Saw)

 

そしてこれが最後の習慣ですが、どういうことかというと

今までの6個の習慣を実践していき、毎日少しづつでいいので

身につけていけ。ということです。

 

これらの習慣は、本を読んで一瞬で身につけられるものではないので

実践をして毎日少しずつでいいので、自分の物にしていくのです。

そうすることで「人格」も磨かれていくでしょう。

 

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以上が、原則中心の生き方をするための「7つの習慣」です。

 

 

まとめ:7つの習慣は、自分の人格を磨くための本

 

「7つの習慣」では、人格主義という言葉が何度も出てきます。

これは、「人格を高めれば、他人から信頼を得ることができる。結果的に仕事でも上手くいき、成功することができる」という思想です。

そのため、著者のスティーブン・コヴィー氏は、「7つの習慣は人格を高めるための本だ!」と主張しています。

 

7つの習慣は、「自分の人格を高めて、成功したい!」という方向けの本です。もし、あなたが「人格を高めて成功したい!」と思うならば、ぜひ一度本を読んでみてください!

完訳7つの習慣 25周年記念版

完訳7つの習慣 25周年記念版

  • 作者:スティーブン・R・コヴィー
  • 出版社:キングベアー出版
  • 発売日: 2014-08-09

 

 

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