7つの習慣要約まとめ&感想。原則とは?主体性、効果性解説。実践しましょう!

コピーライターのタイキです。

今日は、7つの習慣の要約まとめ&感想と

原則や主体性、効果性などについて解説していきます。

書店に行くと必ず存在する本です。

今さらながらですが、一度ブログでアウトプットしておきたいと

思いました。

7つの習慣とは?

書店に行くと、目立つ位置にあるのでみたことある人は

おおいかもしれません。

完訳7つの習慣 25周年記念版

完訳7つの習慣 25周年記念版

  • 作者:スティーブン・R・コヴィー
  • 出版社:キングベアー出版
  • 発売日: 2014-08-09

この本のことです。

著者は、スティーブン・コヴィー博士

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アメリカで有名な経営コンサルタント、講演家です

残念ながら既に故人です。

彼の著作の「7つの習慣」は、20世紀でもっとも影響を与えた二大ビジネス書に

選ばれています。

この本は、ぜひ一度読むことをおすすめしたいですね。

ビジネスマンだけでなく、学生や主婦にも。

コヴィー博士は、原則中心の生き方を歩んでいくことが

もっとも人生の幸福につながると述べています。

その原則中心の生き方とは、何かというと

「人格を磨くこと」です。

自分の人生の目的を「毎日人格を磨くこと」を目的にすると

心の平安を得ることができ、充足感に満たされた生活を送ることができます。

(注:この考えは、イエスキリストや釈迦も提唱しています。)

仕事、金、愛、自由、家族、遊び、どれも大切ですが

それを目的として人生を生きるのでは、空虚になってしまうと

コヴィー博士は言います。

まずは、人格を磨くことで人間関係も良くなり

仕事、金、愛、自由、家族、遊び、すべての面で成功することができる

というのが「7つの習慣」の原則中心の生き方です。

で、「7つの習慣」というのは、いってしまえば人格を磨くための習慣です。

7つの習慣の要約まとめ

以下、スティーブンコヴィー博士の人格を磨く生き方を送るための

7つの習慣です。

第一の習慣・主体性である(Habit 1 Be Proactive)

第二の習慣・終わりを思い描くことから始める(Habit 2 Begin with the End in Mind)

第三の習慣・最優先事項を優先する (Habit 3 Put First Things First)

第四の習慣・Win-Winを考える (Habit 4 Think Win/Win)

第五の習慣・まず理解に徹し、そして理解される(Habit 5 Seek First to Understand, Then to Be Understood)

第六の習慣・シナジーを創り出す(Habit 6 Synergize)

第七の習慣・刃を研ぐ (Habit 7 Sharpen the Saw)

です。

第一の習慣・主体性である(Habit 1 Be Proactive)

これは、どういうことかというと、自分の人生は自分が責任を持ち、

決断をするということです。多くの人は、周りに流されて何となく

決断をしたり、商品を買います。

「これを買わないと流行に乗り遅れる」

「みんながそうしているから・・・・」

とかこのような状況は、自分が物事を決断しているわけではなく、

むしろ周りの環境にコントロールされている状態です。

こういった人は、自分が主体的となって人生を送っているわけではないのです。

まずは、すべてにおいて行動も思考も感情も自分が選択肢、決断をするということです。

第二の習慣・終わりを思い描くことから始める(Habit 2 Begin with the End in Mind)

簡単に言ってしまえば、目標を持つということです。

「俺は自分の人生でどうなりたいのか?」

と考え、自分が後悔なく死んでいくためには何をするべきなのか、じっくりと考えます。

30分ぐらいの時間をとってみるのがいいでしょう。

自分の心の声を聞けば、やってみたいことが自ずとわかってきます。

第三の習慣・最優先事項を優先する (Habit 3 Put First Things First)

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この4つの領域のうち、最優先事項を優先し、行動をするということです。

第一領域が、緊急で重要なこと

第二領域が、緊急でないが重要なこと

第三領域が、緊急だが重要なこと

第四領域が、緊急でなく、重要でないこと

です。

このうちの第二領域「緊急でないが重要なこと」に時間を使え

とスティーブン・コヴィー博士はいっています。

これが第三の習慣です。

第四の習慣・Win-Winを考える (Habit 4 Think Win/Win)

これは、取引をするときは、必ず相手も自分も得をする取引をするということです

自分だけ得をするのも、相手だけ得をするのも意味がないのでそんな取引は

しない方がまだいいです。

相手と自分が双方にメリットとなる取引ができない限りは、

取引はしない(No deal)です。

第五の習慣・まず理解に徹し、そして理解される(Habit 5 Seek First to Understand, Then to Be Understood)

デール・カーネギーも言っていましたが、

人には、「理解されたい」という欲求があります。

「俺のこと理解してくれた!」と思うと嬉しいですよね。

例えば、

「焼き肉が好きです」といって相手が「わかる。俺も好き」とかいってきたら

嬉しいですよね

しかしながら、そこで理解されず

「俺、焼肉ってコレステロール上がるし、まずいし、健康に悪い」

とか言われたら、反論を言いたくなると思います

人は、自分と共通点がある人に好感をいだくという特徴があります。

だからこそ、相手を理解するということは、相手に

「私はあなたの敵ではありません」とアピールすることになるのです。

部下の失敗を怒鳴りつける上司などは、この習慣がまったくできていないでしょう。

かなり嫌われるタイプです。

第六の習慣・シナジーを創り出す(Habit 6 Synergize)

一人の力小さいですが、他人と力を合わせることによって

マスターマインドが生まれます。一人では、決して達成できない目標も達成できるでしょう。

要は、チームを作れということです。

第七の習慣・刃を研ぐ (Habit 7 Sharpen the Saw)

そしてこれが最後の習慣ですが、どういうことかというと

今までの6個の習慣を実践していき、毎日少しづつでいいので

身につけていけ。ということです。

これらの習慣は、本を読んで一瞬で身につけられるものではないので

実践をして毎日少しずつでいいので、自分の物にしていくのです。

そうすることで「人格」も磨かれていくでしょう。

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以上が、原則中心の生き方をするための「7つの習慣」です。

もう少し詳しく知りたい方は、本を読ん見てください。

それでは。

完訳7つの習慣 25周年記念版

完訳7つの習慣 25周年記念版

  • 作者:スティーブン・R・コヴィー
  • 出版社:キングベアー出版
  • 発売日: 2014-08-09

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