自己啓発本は、古くて古典と呼ばれ、名作なものほどよい

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どうも、こんにちはタイキです。

僕は、ちょっと前までかなりの自己啓発本マニアでした。

読んだ本は、おそらく200冊以上だと思います。

そんな生活もとある理由で終わりを告げたわけですが、

自己啓発本は、やはり昔に出版されている名著と呼ばれるものほどいいです。

多くの人に読まれているというものは、やはり一つの基準になると思います。

昔からある自己啓発本ですが、

そのルーツは、東洋思想の宇宙一元論と言われています。

これは、万物は一つ、一つは万物という

考えに基づいています。

これがエマーソンやスピノザやライプニッツに引き継がれ、そこからアメリカで成功哲学という

ものが生まれたといわれています。

自己啓発は、最近では科学としても扱われています。

それは、遺伝子という物質が明らかになったからです。

単細胞生物から類人猿、新人類から今のあなたまで遺伝子を通じで情報が

つみこまれています。

これが普段眠っているあなたの力であり、知能であり、宇宙です。

だから人が潜在能力を活用して思わぬことを成し遂げるのは科学的にも正しいのです。

古い自己啓発本だとこのようなことに言及されていませんが、

それでも多くの人が読んできただけあって内容が濃いです。

最近は、夢をかなえるゾウとかエンターテイメント的な自己啓発本が出てきましたが、

ああいうのではなく、成功するのが目的ならば、昔ながらの自己系本を読むといいでしょう。

当たり前ですが、今でも十分通じますので。

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