コピーライティングのマインドセット。

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コピーライターのタイキです。

今回は、コピーライティングをする際に、

意識しておいてほしいマインドセットについて

話していこうと思います。

 

 

「コピーはテクニックだろ」

と思われる方もいるかもしれませんが、

 

テクニックというのは、数年後には使えなくなります。

 

例えば、スクロールバーの色がどうのこうのとか

効果があったフレーズ丸暗記とかホバーウインドウの位置とか

そんなものは、皆がやり始めたり、技術の進化により

廃れたり、効果が出なくなったりします。

 

効果があったフレーズを丸暗記は、

僕もしましたが、あれはほんと意味ないです。

皆がこぞって使い始めるので、お客さんからしたら

「またこの表現か・・・」という感じですよね?

 

 

よく古典的なコピーをそのままパクっている人がいますが、

100年前と今とでは、情報量が全然違います。

 

あの時代にくらべて今は、広告が異常に増えたので

人々は、広告を読まなくなっています。

 

DMを珍しがって開けてくれるわけではないですし、

広告をお茶を飲んでこたつに入りながらゆっくり見てくれることはないのです。

 

そのため、昔に効果があったキャッチコピー、ストーリーを真似しても

そのときは、革新的なそれでも今やると滑るということが

普通に起こりえます。

 

例えば、ジョンケープルズのピアノコピーなんかがそうですね。

b112c820

 

ピアノの前に座ると、皆が笑った。

しかし、私が弾き始めると・・・

 

というレターですが、

これは大ヒットしたレターですが、今これを使っても

既に、そこら中で使い古されているヘッドラインなので

効果があるかどうかは、微妙です。

 

このように、コピーのテクニックというのは

時間がたてば使えなくなってしまうのです。

 

しかし、マインドセットの方はおそらくあなたが死ぬまで

使えることですので、ぜひ頭に入れておいてほしいと思います。

 

今、あなたがぴちぴちの20代でしたら、

あと、70年ほどは使えます。

これがマインドセットのすごいところです。

 

コピーライティングのマインドセット。

 

1.読まない、信じない、行動しない

 

よくいわれるコピーライティングのそれですが、

基本的には、広告は読まれない、信じない、行動しない

ということを念頭において書いた方がいいです。

 

誰も広告を読んでいません。

巷には、広告があふれています。

そんな状態でどのように、広告を目立たせて読ませるのか

ということが重要ですね。

 

 

2.話すように書く

 

論文のような堅苦しい文体ではなく、

話し言葉で書きましょう。

「~である。~だ。」のような言葉は、やめましょう。

国語の教科書を読んでいるみたいです。

 

話しかけるような口語文でコピーは書きましょう。

 

3.広告と思われたら負け

 

広告にあふれる現代では、

人々は、広告を避けます。

あなたのコピーは、お客さんに「広告」だと

思われたら読まれません。

 

デザインをダサくしたり、他の広告にはない要素を取り入れたり、

広告自体に価値を持たせるなど、「広告」だと思われないことが大切です。

 

 

4.オリジナルでなく、真似をする

 

コピーを書いていると、自分オリジナルでクリエイティブな文を

作成したくなりますが、そうするより、

既に結果が出ているコピーを使った方が成功する確率は高くなります。

特に、あまり経験がないうちは、うまくいったスワイプから

どんどん真似しましょう。

ここは、コピーライターのエゴとの戦いです。

 

 

5.一人に対して書く

 

複数の人間ではなく、1人に対して書いてください。

皆さんというより「あなた」という単語を積極的に

使いましょう。

 

 

6.具体的に話す

 

コピーは、できるだけ具体的に書くことが大切です。

なぜなら人にイメージ(想像)させる必要があるからです。

人は、イメージ(想像)ができないと行動しないのです。

 

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の方がわかりやすくイメージしやすいですね。

 

 

7.欲望、恐怖、不安を煽る

 

お客様の感じている欲望、恐怖、不安を

コピーでは、煽ってください。

この要素を入れることで、感情を揺さぶるレターを作ることができます。

リサーチの際に、ここはしっかりと調べておきましょう。

 

 

8.馬=商品、騎手=コピー

 

多くの人が勘違いしているのが、

コピーの力でなんでも売れると考えていることです。

しかし、それは間違いで実際には、良い商品があってこそのコピーなのです。

馬(商品)が悪いと、騎手(コピー)がどんなに優れていても

うまくいかないのです。

 

よぼよぼおじいちゃん馬にのった天才騎手と

ぴちぴちで俊足の馬にのった凡人騎手は、

どちらが勝つでしょうか?

 

 

騎手が力を発揮できるのは、

馬が良いことがありきなのです。

 

 

9.人は感情で行動し、論理で正当化する

 

この会話術を身につけると、モテます!

というより、

モテ男になって、他人の奥さん孕ませませんか?

 

といったほうが人は反応します。

 

というか、前者の言い回しなんて聞き飽きていますよね?

 

「美女とベッドインして7回オーガズムに達せる方法」

「友達の彼女に中出し」

 

といったほうが人の感情は動かされます(笑)

感情を動かせれば、勝利は目前。

 

 

 

10.商品は、お客さんの壁

 

誰もあなたの商品、サービスはほしくないのです。

欲しいのは、その先にある結果。

だから、コピーではお客さんが商品を得た後の結果について語ってあげてください。

 

 

11.ニーズとウォンツ

 

ニーズは、必要なもの

ウォンツは、欲しいもの。

 

ほとんどの商品は、ウォンツ。

お客さんは、必要だから買うのではなく、欲しいから買います。

 

ニーズは、論理。ウォンツは、感情で売れます。

説得するようなコピーではなく、ウォンツを引き起こすため、

相手の感情を動かす必要があります。

 

 

 

以上、コピーライティングのマインドセットでした!

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    • コム
    • 2016年 6月24日 13:24

    数年前のMr.xの月5万円の講座をまとめていただいたみたいで、大変良い復習になりました!

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このブログの管理人について(About Me)

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Author:タイキ (taiki)

低賃金ウェイターとしてブラックアルバイトで苦しんでいた日々を送るが、ベストセラー本の「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことがきっかけで起業を目指し始める。

大学で専攻していた経営学が「机上の空論」であることを悲観し、マーケティング、セールス、コピーライティング、リベラルアーツなどを猛勉強する。

そして上智大学に通いながらも、20歳の時に、ITビジネスで起業。

現在は、アメリカの最先端のマーケティングおよび行動心理学を土台にし、自分が書いた文章から、自動的に富を生み出す仕組み【不労所得)を構築するマネタイズライターとして活動中。

自分が書いた文章が興味⇒信用⇒行動と人々を心理誘導させるため、自分が働かずとも報酬が発生してしまう不労所得システムが構築されている。

このブログの目的は、学校で教えてくれない新時代のオンラインノマドビジネスを布教し、仕事やお金のことで悩む人を1人でも多く減らしたいという理念を抱いている僕のアウトプットの場所として活用しています。

座右の銘は、「学びて富み、富みて学ぶ」。

インプット→アウトプットを繰り返し、成長する日々を送っている。

ちなみに、

ΣΟΦΙΑ(sophia )とは、ギリシア語であり、意味は

「人を望ましい人間へと高める最上の叡智」(上質な知恵)

である。

このブログの情報も「sophia 」たらんことを意識して発信している。

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(天は自ら助くるものを 助く)

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