集客とコピーライティング。人が集まるライティングとは?

コピーライターのタイキです。

今日は、「集客×コピーライティング」について

話していこうと思います。

商品、サービスなど物に溢れ、広告に溢れているこの世の中で

人々は、どうやって集まるのか?

というと、自分から探します。

ネットなどで検索したりして、自分の求めている価値を検索しようとするのが

現代のユーザーです。

大量生産 大量消費時代は、既に終わり

商品を生産してマス広告で知名度を上げて売る時代は、既に終わっています。

今の時代は、個々それぞれ自分の嗜好にあった商品、サービスだけしか

買わない時代です。

例えば、芸能人のゴシップ雑誌とかありますよね?

あれも、興味ある人は買いますが、興味ない人は買いません。

生産すれば、売れる時代ではないので、ターゲットを絞る必要があるということです。

ターゲットの嗜好にあるようにして、それ以外の人は、取り込まないということです。

人の好み、嗜好が多様化したために、いろいろな商品、サービスが求められています。

まあ、こんな自分の利益にならない人のゴシップが有料で

売れるくらい日本は豊かな社会であるということです。(笑)

現代では、人は、自分から興味ある分野を検索し、そこへ集まります。

で、マーケッターのやるべきことは、見込み客が集まっているであろう場所に、

ダイレクトレスポンス広告を用いてリストを取ることですね。

TVCMで英語教材の広告を出すよりは、アクセスが集まっている

海外留学のブログなどに広告を貼ったほうが、予算も少しで反応率(コンバージョン率)も

高くなります。

集客とコピーライティング

で、集客にコピーライティングは、どのようにして使うのかというと、

ダイレクトレスポンス広告をクリックしてもらう瞬間、LP,メルマガ登録

などいろいろ使えますね。

まず、「広告」を見てもらわないといけないので、

強烈なキャッチコピーで人を引き付ける必要があります。

例えば、

「フレーズを覚えて、英語ペラペラ!」

「たった90日で英語が口から・・・」

というものより、

「英語の聞き流しは、最悪の処方箋」

「英会話は、文法を勉強するな!」

としたほうが後者の方が興味深いですよね。

このように、まずダイレクトレスポンス広告に注目してもらうために、

コピーライティングは、使えます。

勿論、その後のLP,メルマガ、なんでも使えます。

言葉の力というのは、非常に強いもので、

同じような意味の言葉でもまったく反応率が違ってきます。

・見る

・目撃

・凝視する

だったら、どれがいいですか?(笑)

「見る」よりは、「目撃する」の方が強いと思いますし、

こちらの方が引き付けられます。

ポイントとしては、

・興味生

・反社会性

・ベネフィット

・具体性

などの要素を入れるといいキャッチコピーができます。

コピーを書くときは、常にこれらの要素を入れるようにして、そしてさらに

強い言葉をどんどんと入れていきます。

これは、経験が物をいう世界ですので、素人がコピーライティングのテクニックを学んだところで

すぐにかけるようには、なりません。

時間がかかるのです。

ダイレクトレスポンス広告で集客をするには、まず

ターゲットがその広告を見てくれないと意味がないですからね。

いくら腕のいいコピーライターが、英語教材のセールスレターを書いても

それをダイエットブログに張り付けていては結果も出ません。(笑)

基本的には、ターゲットありきで考えて、彼らの痛み、悩み、考えていること

解決したいこと、欲望などをリサーチしてその後に、セールスレターを執筆するのがいいと思います。

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