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ダイレクト出版のセールスレターって・・・

コピーライティング この記事は約 3 分で読めます。

 

正直あまり感情がワクワクしない。

自分がどうこう分析できる立場ではないけれど、

 

コピーライターとしてではなく、

お客さんとして様々なセールスレターを見た時に感じるのは、

ダイレクト出版のセールスレターは、読んでいて感情的に

ワクワクするものではないということ。

 

ダイレクト出版のセールスレターは、説得されているように

感じるの僕だけでしょうか?

 

読んでいてワクワクするのは、

やはりMr.X(仙人さん)が書いたセールスレター。

 

特に、サンダルコピーライターやX-family-officeやX-jrコピーライター養成スクール

あたりのレターは、読んでいて感情が動かされるし、ストーリーが面白い。

 

こういうのを見ると商品を買いたくなるし、

お金を払いたくなる。

実際、かなり売れているようですしね。

 

最近は、仙人さんのレターの表面上だけ真似した激しい単語を使っただけのレターや

ダイレクト出版からもらったスワイプファイルを参考にして

適当に書いてるようなコピーばっかりで味気ない気持ちがします。

 

何が言いたいのかというと、

「最近は、テクニックばかり乱用したコピーが多いな・・・」

ということです。

 

本来、コピーというのは対話であり、お客さんの心に光を与えるものです。

彼らの悩み、不安、フラストレーションを理解することで、

それを解決できると思わせられるレターができるのです。

 

なのに、最近はそういうコピーライティングの深い部分を

理解しようとせず、表面上のテクニックだけ乱用した味気ないレターが

多くてなんか悲しいです。

 

ダイレクト出版のセールスレターは、その代表例。

全然、心に響かないし、コピーは面白くないし、

説得されているような感じがします。

 

おそらく社内の素人コピーライターがテンプレートやスワイプファイルを

使用して書いているのでしょう。

 

ダイレクト出版のレターは、上手いと感じたことがありませんし、

感情的に動かされることがありません。

 

あくまで僕の個人的な意見ですが、そう思っています。

 

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