デイヴィッド・オグルヴィの「売る広告」について

タイキです。

先日、デイヴィッド・オグルヴィの「売る広告」という本

について読みました。

こちらの本です。

著者のデイヴィッド・オグルヴィ(David Mackenzie Oglivy)は、

広告の父と呼ばれるほどです。

といっても業界の人間以外は、ほとんど知らないと思います。

彼は、かの有名なオグルヴィアンドメイザー社の設立者です。

オグルヴィアンドメイザー社は、国際的な広告会社として有名ですね。

もちろん日本にも支社があり、採用活動も行っているそうです。

かなりハードル高くて驚きますが(笑)

オグルヴィアンドメイザー社

http://www.ogilvy.co.jp/jp/

デイヴィッド・オグルヴィの「売る広告」について

デイヴィッド・オグルヴィの「売る広告」を読んだのですが、

この本は、広告の事例と共にテクニックを解説したものです。

絶賛している人も多いですが、

正直僕にとっては、読みづらくて仕方なかったです。

ところどころ参考になることは、

書いてあるのですが、いかんせんやはり内容が古く、

今では使えないテクニックもあります。

広告は、すべて英語ですし、

本の文字もかなり小さいです。

正直、これでコピーライティングを1から学ぶことはできないでしょう。

ある程度、他の本や教材などでコピーがわかっている人が

これを読む面白いかもしれません。

文字がぎっしりと詰まっていて、読みにくい。

ただそれだけです。

いい本なんですが、これが大きなマイナスポイントですね。

追伸

こちらの記事もよければ、どうぞ

>> コピーライティング本おすすめ!初心者が勉強用に・・・

>> マーケティングの本でおすすめ!初心者でもお勧め書籍。

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