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エモーショナルマーケティングとは?神田昌典さんの本で・・・

 2015/11/30 マーケティング この記事は約 4 分で読めます。

 

コピーライターのタイキです。

 

エモーショナルマーケティング(感情マーケティング)という言葉が

あります。

 

この言葉は、神田昌典さんの造語で彼の著作で詳しく解説されています。

 

先日、「あなたの会社が90日で儲かる」

という本を読んで感情マーケティング(エモーショナルマーケティング)

について知りました。

 

妙に納得してしまいましたね。

 

エモーショナルマーケティングとは・・?

 

単純に言えば、感情マーケティング(エモーショナルマーケティング)とは

人の感情を利用して購買活動につなげようとプロモーションすることです。

 

多くの人は、人は論理的に考えて物を買うと考えがちですが

実はそうではありません。

 

AだからB、だから購入する

 

というように論理的に考えて買うわけではありません。

 

感情が湧いてきて物を買うのです。

 

例えば、印象が悪いセールスマンと礼儀正しいセールスマンがいたら

絶対に後者から買いますよね?

 

合理的に考えたらどっちから購入しても同じですが

感情的な側面では、後者を選択してしまうのです。

 

例えば、

Aという広告とBという広告があったとします。

キャッチコピーはそれぞれ・・・

 

 

A:英会話の秘密バイブルついに公開!

 

B:英語の成績が「1」の日本の不良少年が

たった3か月で日常英会話をマスターした秘訣

 

 

だったら明らかにBの方が気になりますよね?

つまり、見込み客の感情に訴えかけているわけです。

 

 

この見出し(ヘッドライン)で見込み客の感情を動かせると

広告を読んでもらえる確率が上がります。

 

それだけで、数倍~十倍以上の集客、売り上げが見込めるのです。

これが感情マーケティング(エモーショナルマーケティング)です。

 

 

感情が動いて、商品が欲しくなるのです。

 

人は、感情でモノを買い、論理で正当化する

 

そしてセールスマンやコピーライターなど

商品を売る人間が必ず理解しておかないといけないのがこれです

 

人は、感情でモノを買い、論理で正当化する

 

ということです。

 

例えば、ダイエット中の人がスイーツを買ったとします。

この場合、本来は論理的に考えれば、スイーツを我慢するべきですが

嗅覚や視覚、などにより感情が動いてスイーツを購入してしまったわけです。

 

そして買った後には、

「昨日は食事制限をしたから自分へのご褒美」

などといって論理で正当化し始めるわけです。

 

このように、人は論理的に考えて商品は、買わないということです。

 

 

兎に角、商品は、見込み客の感情を揺らして売ることです。

それが感情マーケティング(エモーショナルマーケティング)です。

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