EQとIQを両方高めて、コンテンツビジネスで成功しましょう。

どうも、タイキです。

先日、書いたこちらの記事ですが、

>>スピリチュアル系に払うお金は、自己投資とは言いませんよ。

現在の資本主義では、人間について学んだ人と自分の脳をフルに使っている人が飛びぬけた成果を出します。

ということを述べて、

心理学と哲学を学んだ方がいいといいましたが、

これは、言い方を変えるとEQとIQを両方高くしていきましょう

ということです。

一般的に、EQが高さは、ビジネスの成功と密接に関係していると

されています。

サロベイ博士、メイヤー博士という人たちが、行った研究によると、

「ビジネスで成功した人は、対人関係能力にきわめて優れている」という事実でした。具体的には、ビジネスの成功者は「自分自身の感情の状態を把握し、それを上手くコントロールするだけでなく、他者の感情の状態を知覚する能力に長けている」というものでした。このため、その人の周りには多くの「協力者」が集まり、結果的にハイ・パフォーマーとしての成果を上げていたのです。

高山直 著:EQこころの鍛え方より

EQが高いと人付き合いが上手くなり、

結果的に他者の支持や応援を受けやすくなる。そういうことです。

逆に、IQが高くていい大学を出ていても、

EQが低いと仕事でも上手くいかないケースもあるそうです。

IQが高くてもEQが低いと成功は、できない。

これが既に証明されています。

じゃあ、IQ低くてもEQが高ければ、成功できるのか・・・

と言われるとそういうわけでは、ありません。

実際に、ビジネスで成功している人は、

たとえ学歴がなくてもIQが高い傾向にあるそうです。

IQは、最低条件です。

これがあって、そしてEQがあることで、

社会的に成功を収めることができます。

コミュ力がある無教養女 VS 頭でっかちの学者

の2人がいたとしたら、あなたはどちらと関わりたいですか?

僕は、勿論コミュ力がある無教養女ですね。

話していて楽しい人と関わりたいです。

逆に、いくら頭が良くて知性があったとしても

礼儀も知らず、自分本位で、人を見下すような態度を取る人とは、

関わりたくもないです。

どちらと関わりたいのか、と言われると

たぶん、あなたもそうだと思います。

まあ、最強なのは、頭が良くて、控えめで礼儀正しく、話してて楽しい女性ですけど(笑)

知性があって、コミュ力がある。

ここまで行くと、積極的に関わりたくなります。

モテたければ、教養とコミュニケーション能力を磨きましょう。

内面から魅力が溢れるような人間になることが大切です。

女性とやれる「3フレーズ」とか確実にホテルへ誘導できるテンプレートとか

そういうの意味ないですからね(笑)

そういう小手先のテクニックでは、一時的にごまかせるかもしれませんが、

自分の人間性がゴミならば、すぐに見破られます。

僕は、世の夫婦の離婚率が高いのは、ここに原因があると思っています。

自分を高めようとしないことです。

自分の魅力が上がれば、人を惹きつけることできるでしょう?

それをしないで、相手の悪いところにうだうだ文句いっているから、

喧嘩別れをしてしまうのだと思います。

さて、すみません。

話がずれました、、、

要するに、

・人間について詳しい

・知性がある。

という2つの条件を満たすことによって、

人を惹きつける人間になることができます。

そして成功者というのは、IQだけでなくEQも高いから成功できるのです。

IQもEQもどっちも生まれながらのものではなく、

学習すれば、後天的に身につけることができるので安心してください。

そういう意味で、僕は「哲学」と「心理学」を勉強したほうがいいですよ

という話をしたわけです。

あとリベラルアーツも。

学問っていうのは、身につけていないと困る装飾品のようなものですよ。

ネットビジネスについてお勉強するのもいいですが、

むしろこういうことの方が大切です。

ネットだろうと何だろうと相手にしているのは、結局人なので。

IQとEQが高いと、どうなるのか?

まず、EQが高いということは、他人の感情が把握できるので、

ネット上で独りよがりのオナニー文章を書かないで済みます。

相手のためを思ったコンテンツが作れます。

IQが高いと、他人が思いつきもしないような切り口、視点で

物事を語ることができるので、

やはり人から「この人は、凄い!」と思われることができます。

要するに、他人にとって「価値あるコンテンツ」が作れるようになります。

ネットを使ったビジネスで成功したいなら、

細かいSEOのテクニックとか学ぶよりも、

こういった自分のコアとなる部分の教育に金をかけた方がいいですよ。

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