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コピーを書く前に作成しておきたい骨組み、フレームワークについて

 2016/07/08 コピーライティング この記事は約 3 分で読めます。

 

 

コピーライターのタイキです

今日は、セールスコピーを書く前に作成しておきたい

骨組み、フレームワークについて話していこうと思います。

 

基本的に、真っ白のワードから縦長のレターを

0から書いていくというのは、かなり難しいことです。

 

コピーを書く前に、リサーチをして

それで得られた情報をまとめたフレームワークを作っておくことで

スムーズにコピーが書けるようになります。

 

真っ白のワードを前に、0からコピーを書いていくなんて

途方にくれてしまいそうなことはせずに、

 

最初に、セールスレターの骨組みを作成し、

それとスワイプファイルを用意しながら、レターを書いていくのがおすすめです。

 

こちらの方が断然早く仕事が終わります。

 

セールスコピーの骨組み

 

さて、これからセールスコピーの骨組みの

作り方について話していきます。

 

基本的には、メモ帳かなんかを用意して、

5つの質問に対して、回答していくことになります。

 

 

1.問題は何か?

これは、あなたの商品、サービスを購入する見込み客が

持っている問題点のことです。

レターでは、問題提起をする必要がありますので、

あらかじめ見込み客の抱えているであろう「問題」について

書き出しておきましょう。

 

 

2.なぜその問題はまだ解決されていないのか?

人々がその問題を解決できないのはなぜですか?

なぜ人は八方ふさがりなのか?ここでも書き出しておきましょう。

これはいわゆるレターにおける「敵を作る」という部分に使えます。

 

 

3.何が可能なのか?

見込み客が抱えている問題が解決されれば、

何が起きるのか、どのような未来がまっているのか

詳細に書き出しましょう。

 

 

4.他社製品との違いは何か?

あなたの独自の売り、USPのことです。

あなたの商品、サービスは、他社のものと何が違うのか、

書き出してみましょう。

 

 

5.これから何をするべきか?

見込み客に何をしてほしいのかを、はっきりと書く。

つまり、行動を呼びかけるのです。

 

 

以上、

 

1.問題は何か?

2.なぜその問題はまだ解決されていないのか?

3.何が可能なのか?

4.他社製品との違いは何か?

5.これから何をするべきか?

 

この5つの質問に答えて骨組みを作ってから

スワイプファイルを見ながら、セールスレターを

作成していきましょう。

 
 

追伸

こちらの記事もよければ、どうぞ

>> コピーライティング本おすすめ!初心者が勉強用に・・・

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