なぜあなたの会社のHPから商品は売れないのか?売り上げを上げる方法とは?

コピーライターのタイキです。

必死に頑張ってインターネットでHPを作成しているにも関わらず、なかなか

商品が売れない、レスポンスがとれないという悲惨な出来事に

陥っている企業が結構あります。

今回は、HPからのレスポンス率(反応率)を上げて

売上を上げる方法について話していこうと思います。

HPからの反応率(レスポンス率)を上げて売り上げを上げる方法

今回は、テクニックでなく、マインドセット中心で話していきます。

1.そもそも人は売り込まれたくない

まず、認識しておいてほしいことが人はそもそも売られたくない

ということです。自分から買うのは好きですが、強引なセールスは

あまり良くありません。

アメリカでは、強引なセールスマンが、玄関が開いた瞬間に足を入れて

圧迫セールスをして、お客に商品を売りつけているケースが多々あります。

これは、お客がセールスマンに帰ってほしいから売れているわけで、

セールスが上手いからではありません。

現実の対面セールスでは、こういう「セールスマンを追い払うために売れること」

はありますが、ネット上ではありません。

強引な売り込み臭がするHPは閉じられるだけです。

いきなり、売り込むのはやめてニュースのように、情報を提供してから

最後にセールスするくらいでいいのです。

クロード・ホプキンスというアメリカのコピーライターが、

広告は、情報提供:セールス=5:5

でいいといっています。

まずは、相手に広告を読んでもらうということが大切なのです。

セールスは、二の次。

2.独自性はあるのか?

あなたの商品、サービスに独自の売りがあるのか

ということも重要になってきます。ネットでは検索して簡単に

比較できるので、あなたの提供する商品、サービスが他の競合他社と比べて

のメリットを強調することが大切です。

そうしないとそもそも、お客はあなたから商品、サービスを買うメリットがないですよね。

3.今、行動するべき理由

今、商品を申し込んでください。

資料請求してください。

はっきりいって、

今、行動させないと見込み客は忘れます。平均的な東京人は、1日1000~3000の

広告を見ているそうです。その中で目に留まって読んでくれたとしても

今、行動してくれないとすぐにでも忘れ去られます。

特に、ネット上ではそれが顕著です。

ネットサーフィンをしている間に広告のことなど忘れ去られてしまいます。

兎に角、今行動しないといけない理由を必ず明記してください。

「忘れずに今お申し込みください!」

こんなのは、理由じゃないですからね(笑)

ちゃんと今、行動するべき理由と行動しない場合のデメリットを語ってあげてください。

以上です。

これらのマインドセットを頭に入れてHPでセールスレターを作成していきましょう。

ほとんどの広告は、売り込み臭が強すぎるため売れないのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です