IT起業の社長はなぜ胡散臭いのか?詐欺師か?コンサルタント?

どうも、こんにちはタイキです。

今日は、胡散臭い社長についてです

IT企業の社長というものは、胡散臭い目で見られることが

多いようです。

確かにそうですね(笑)

以下例

20131202104733

こんな感じですね。

そんなの一部だろと思われるかもしれませんが、

今だ年配の人は、ITというものに不信感を抱いています。

GREEやLINE、DENAのようにまっとうにやっている企業もありますが、

情報商材の胡散臭い人たちと同一視している人も世の中にはたくさんいます。

胡散臭いの情報商材ではなく、実はブランディング(笑)だったりします。

よく企業は、ブランディング、商品はブランディングと言っている人がいますが

あれは間違いです。

ブランディングというのは作ろうとしてできるものではないからです。

消費者が良いと認めたものが勝手にブランドとして認知されていくだけです。

それを、

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とか言ってもそれはブランディングではありません。

情報商材でいくらいくら稼ぎました!と実績を売りにすることでしか

ブランディングできないのは実力がない証拠と言えるでしょう。

これは別に情報商材の胡散臭い社長だけはなく、他のIT企業全般に言えます。

そもそもビジネスの本質は、価値のあるものを提供してその対価として

お金をもらうことです。

それゆえに、良いものを提供し続けていけば、ブランディングというものは

自然にできていきます。

それを勘違いして儲かっているアピールをしているから

胡散臭いと思われるのです。

消費者に良いものを提供していけば、胡散臭い、詐欺師だとは言われないでしょう。

ちなみに、ITだけでなくコンサルタントも胡散臭い職業として認知されています。

これは、情報にお金を出すというのが信じられないという頭の固い人たちが

たくさんいるからでしょう。

コンサルタントというのは、情報ビジネスです。

情報商材や予備校などと同じです。

情報を提供してお金をもらう職業です。

この時点で胡散臭いと感じる人たちもいると思います。

とはいえ、人は知らないものに対して恐怖を感じるので

IT企業とかが胡散臭く感じるのは無理はないと思います。

行っていることは詐欺ではないですが、

要は印象の問題ですね。

その辺の認識を改めてほしいと思っています。

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