縦長のセールスレター、ランディングページ(LP)は古い?時代遅れなのか?

タイキです。

最近、業界にとある変化が起きています、

一部のマーケッター、起業家が

「縦長のセールスレターは終わり。これからはビデオセールスレター」

と叫んでいるようです。

まあ、最近では割とVSL(ビデオセールスレター)を見かける機会が

増えてきました。

どうやら、あれが成約率が高いということで、

縦長のレターよりもビデオセールスレターの方がいいとのことです。

それを煽るようにして、ビデオセールスレターの教材を売るために、

「縦長のセールスレターは終わり。これからはビデオセールスレター」

といっている人が出てきました。

僕の考えとしては、縦長のセールスレターは、終わっていませんし、

今後も残っていくと思います。

実は、僕のビデオセールスレターの原稿を書いたことあったのですが、

パワポにすると、およそ400pぐらいあります(笑)

まず、作るのがかなり大変なのです。

VSLならすぐに作れるというのは、明らかに嘘です。

VSLも基本的には、

1.リサーチをする

2.台本を書く

3.編集する

という段階を踏みます。

縦長のレターと同じです。

作成にかかる時間で言えば、むしろビデオセールスレターの方が長いと思います。

Not readの壁がかなり高い

さらに、ビデオセールスレターには、Not readの壁が

縦長のセールスレター以上にあります。

まず、レターならば、スクロールすれば、

ところどころ読んでくれるかもしれませんが、

ビデオセールスレターの場合は、じっくり動画を見てくれないと

商品のプレゼンテーションすら入れません。

よほど興味深いオープニングでなければ、

長いビデオなんて見られません。

ここがビデオセールスレターの最大の弱点です。

また、個人的にビデオセールスレターは見ません。

仕事の関係上見ることはありますが、

普通にネットサーフィンして出てきた広告でビデオセールスレターが

出てきたら、見るのが面倒なので見ません。

セールスレターだったら、スクロールしますが、

ビデオは、時間がとられるので見ません。

ビデオの時点でNot readの壁は相当高いと思ってください。

今は、ビデオセールスレターが少ないため、お客の注目を浴びているだけです。

そこら中のマーケッターがこぞってビデオセールスレターを作り始めれば、

物珍しさも消えて、見られなくなり、成約率も下がるでしょう。

最近の傾向としては、

メルマガなどでプロダクトローンチをしてセールスレターは、シンプルに短くするのが主流です。

縦長のセールスレターは、時代遅れでも古くもありません。

あれは、いわば「手紙」です。

人間の心理に沿ってかかれた手紙なのです。

長い動画を見るよりも、テキスト派の人間が沢山いるように、

縦長のセールスレターがなくなることはありえません。

だいたい、見知らぬ人間のセールス動画40分、50分も見れますか?

絶対無理ですよね。

レターなら、一通り、商品、価格、オファーについて確認できますが、

ビデオセールスレターは、それができないのが最大の弱点です。

ビデオを縦長のセールスレターもメリット、デメリットがある以上、

これからは、両方が使われていくことになるでしょう。

縦長のレターが消えるとかそういう話に惑わされないでください。

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