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お客様を理解するための質問。マーケットリサーチ

 2016/06/27 コピーライティング この記事は約 4 分で読めます。

 

 

コピーライターのタイキです。

今日は、お客様を理解するための質問について

話していこうと思います。

 

 

以下の質問は、コピーを書く前に

必ず理解しておいてほしいことです。

 

 

マーケットリサーチについて

 

1.お客が抱えている、夜も眠れないくらい心配な消化不良の問題は何か

 

2.お客は何に不安を感じているのか

 

3.お客は何について、誰に対して、怒っているのか

 

4.お客の毎日の不満の上位3つは何か

 

5.お客のビジネスあるいは生活上の、いまの風潮とこれから起こる風潮はどんなものか

 

6.お客が密かに一番熱望しているものは何か

 

7.お客の意思決定の仕方に、特有の傾向はあるか(例えば、技術屋=非常に分析的など)

 

8.お客の使う専門用語はあるのか

 

9・同じようなものを売ろうとしているのは他にどんなところがあり、

どのように売ろうとしているか

 

10.同じようなものを売り込んだのはどんなところで、なぜ失敗したのか?

 

 

ここらへんの質問に答えられるようになってから

セールスレターを書きましょう。

 

 

特に、大切なのが業界用語といわれるそれです。

業界でのみ使われ、意味が知れ渡っている単語というのがあります。

それをセールスレターに取り入れると反応率が上がります。

 

逆にこういった業界特有の専門用語を取り入れないと

セールスレターの書き手(コピーライター)は、素人だと

お客さんに思われてしまい、相手の心に刺さるコピーが書けません。

 

例えば、マーケティング業界では、

 

リスト、マインドセット、DRM、知識に投資、ROI、

ダイレクトレスポンス、LP、フロントエンド、バックエンド、無料オファー

 

などなど業界に特有の専門用語いうのが存在しています。

 

セールスレターでは、こういった業界に特有の用語を入れておく必要があります。

が、表面的なリサーチだけだとこういった業界用語というのは

なかなか知ることができません。

 

だからこそリサーチには、時間をかける必要がありますし、

1人のコピーライターが様々な業界のレターを書くべきではないのです。

 

例えば、男が化粧品のレターを書くというのはかなり難しいと思います。

僕は、当然化粧品業界について知らないですし、その業界の用語も知りません。

 

こういった人間がわざわざ化粧品のコピーを書くまでもないのです。

はっきりいって時間の無駄です。

 

自分自身も興味がある業界で、どっぷりとつかっているレターを書きましょう。

 

僕は、自分に興味のあるレターしか書いていません。

その業界を知り尽くしている人にささるレターは、同じくそれを知っている

コピーライターしか書けないのです。

 

 

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