売れる、稼げる、反応率が高いメルマガの書き方。

コピーライターのタイキです。

今回は、反応率の高い売れる電子メールの書き方について

話していこうと思います。

僕は、既にメルマガは、1000通は書いています。

自分のメルマガもそうですが、人から頼まれてメルマガを

書いたことも多いです。

だから、メルマガでCVRを上げることに関しては、

そこらのコピーライターには、負けない自信があります。

とはいっても、メルマガの書き方なんて人それぞれです。

こういう風に書かなければ、ダメ!

というルールがあるわけではなく、基本的には書き手が

自由に送っていいことになっています。

しかしながらある一定のルールを守ることで

例え、コピーライティングを学んだことがない素人でも

それなりに、反応が取れるメルマガができるようになります。

売れる、稼げる、反応率が高いメルマガの書き方。

7つのルールがあります。

#1.魅力的なタイトル

まず、メルマガの件名ですが、これは、魅力的でメールを受信した人が

「これは気になるな!読みたい」と思わせる必要があるということです。

メルマガ読者の気持ちになって考えないといけません。

自分がこのタイトルえメールを受信したら、開きたくなるか

ということを意識してください。

一応、いっておきますが、メルマガのタイトルとそのメールの内容は

関連性を持たせておいてくださいね。

タイトルで「セックス」とかいって、とりあえずクリックさせておいて

株がどうこう~とか全然関係ないことを言うのはなしです。

それは、明らかな騙しですので、読者は、呆れてメルマガ解除してしまう

かもしれません。

#2.個人的な体験談、経験を語る

メルマガでは、パーソナリティーを出して

人間味を持たせるというのは、大切です。

個人でやっている人は、あまり意識していないかもしれませんが、

法人でやっている人は、人間味のない宣伝メルマガを垂れ流ししがちです。

いわゆる商業的なメルマガは、敬遠されやすいですし、

そういったものは、メルマガの返信すらされません。

例えば、楽天のメルマガをじっくりよんで返信する人はいるのでしょうか?

おそらくいないですよね。

メルマガでは、個人のストーリーを話すと反応が良くなり、

返信も来ます。

#3.ワンメッセージ、ワンマーケット、ワンアウトカム

いわゆる、メルマガでは、1つのマーケット(テーマ)を1つのメッセージを

伝え、出口は1つにする必要があるということです。

FXのメルマガでダイエットのことについて書いても意味がないですし、

1つのメルマガで、色々語られていても困ります。

最初に、メルマガでテーマを決めておいて、それ以外のことは

書かないようにしましょう。いわゆる何でもメルマガは、だめです。

あとは、リンクもできるだけ1つにしましょう。

解除リンクやその他必要最低限のリンクだけを貼り、

後は、自分がもっとも飛ばしたい1つだけのリンクを貼りましょう。

あまり、多くのリンクを貼っても見込み客は、面倒になって行動しないだけです。

#4.価値を提供する

メールの内容にベネフィットを詰め込んだり、さらに時々

メルマガ読者限定に無料プレゼントを提供するのもいいでしょう。

最初は、相手にとにかく与えて与えまくることが大切です。

#5.ベネフィットを語る

メルマガで商品をセールスする際は、とにかく商品を買った後の

ベネフィットについて語ることが大切です。

商品の概要や特徴については、リンク先のセールスレターで

解説するので、メルマガでは、商品はあまり触れず、

「商品を買ったらどうなるのか?」ということを想像させるような

メールコピーを書いて、とりあえずリンクを踏んでもらいましょう。

メルマガでは、商品の長ったらしい解説なんて一切必要ありません。

兎に角、彼らに夢を見させましょう。

#6.巻き込む。

メルマガでは、読者を巻き込むことが大切です。

ところどころ感想を送ってもらったり、アンケートに答えてもらったり、

宿題を出したりと読むだけで終わらせずにしましょう。

#7.行動を促す

「クリックしてください」

「参加してください」

「登録してください」

「購入してください」

などと相手に行動を促すことが大切です。

意外とできていないメルマガが多いですが、これができているだけでも

だいぶCVRは変わるはずです。

以上、メルマガの反応率を上げる7つの方法でした。

一番大切なのは、メルマガを書くことになれることですが、

最初は、こういったテクニックを意識しながら数をこなして見てください。

そうすることで、自然といいメルマガがかけるようになってくるでしょう。

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