イメージ広告とダイレクトレスポンス広告とは?意味や違いと事例

この記事は3分で読めます

 

コピーライターのタイキです。

今日は、イメージ広告とダイレクトレスポンス広告の違い

についてと、どっちがいいのか話していこうと思います。

 

イメージ広告とダイレクトレスポンス広告の違い

 

イメージ広告とは、

企業・商品・ブランドの好ましいイメージを形成することを図って行なわれる広告消費者に好印象をあたえておくことにより、商品選択時に有利な状況をつくりあげることを目的とする。特に、競争品や他社製品との間に、機能やデザイン上の差別化が弱いような商品については、イメージによる差別化に効果がある。また、消費者に連想や暗示・ムードによって好ましいイメージをもたせることが有効な商品群であるファッション品や化粧品、あるいは百貨店などで利用されることが多い。イメージという言葉は、あいまいさをもっているが、心理学では、心像、映像の意味である。企業や商品に、好ましい心像を築くための広告がイメージ広告といわれる。

引用先:https://kotobank.jp/word/%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%BA%83%E5%91%8A-160780

 

とのことです。

 

商品、企業そのものを直接登場しないで

イメージづくりを狙うという広告です。

 

テレビCMとかで商品をまったく登場させないタイプのCMとか

ありますね。あれのことです。

 

イメージを形成してブランドを作っていくのがイメージ広告の目的です。

商品そのものをあまり、アピールしていないわけです。

会社や商品の「イメージ」を大切にしているのです。

 

 

それに対して、レスポンス広告とは、

 

消費者から直接反応を得ることを目的にした広告です。

通販で商品を買ってもらうことを目的にしたものや、

広告を見た消費者に資料請求を促す広告などがこれです。

 

このダイレクトレスポンス広告では、イメージ形成とかそんなのではなく、

消費者にレスポンス(行動)してもらうことを目的としています。

ここがレスポンス広告との違いです。

 

 

イメージ広告とダイレクトレスポンス広告は、どっちがいいのか?

 

効率がいいのは、ダイレクトレスポンス広告です。

商品、サービスに興味のある人からだけにレスポンスをもらえるから、

そのレスポンスをくれた人たちだけを対象にセールスをしていくので

売れやすく非常に効率がいいです。

 

それに対してイメージ広告というのは、商品、サービスのイメージを良くして

競合他社の製品でなく、自分の商品、サービスを買ってもらうという目的です。

 

 

実際のところ、イメージ広告というのは、一度だけでは意味がないので

何度も何度も繰り返しやる必要があります。

 

 

イメージを良くするために、タレントを使う必要もあります。

 

つまり、資金が必要です。

資金のない中小企業には難しいです。

 

 

それよりは、見込み客がいそうな場所にレスポンス広告を置いて

集客したほうがはるかに速いですよね?

 

 

雑誌の後ろの方に、「男性器が大きくなる」という広告がありますが、

あれがダイレクトレスポンス広告です。

 

見込み客がいそうな場所に、広告をだして効率よく資金をかけずに集客しているのです。

資金がない企業は、イメージ広告などとてもできません。

 

イメージ広告は、ブランドを形成できますが、

資金が必要であり、なおかつイメージをよくするのが目的なので

それ自体は、セールスになっていないということがデメリットです。

 

 

つまり、イメージ広告を見てもイメージがよくなるだけで

そのまま購買にはつながらないということですね。

 

 

イメージ広告の場合は、

イメージを良くする

店舗に足を運んでもらう

商品で迷う

この商品のイメージがいいからこれにしよう

 

 

という流れになるのに対して

 

 

ダイレクトレスポンス広告の場合は、

広告を見てもらう

行動してもらう、レスポンスをもらう

 

 

の2ステップです。

 

どちらが効率いいかは、いうまでもないですし、

資金がない企業や個人ならダイレクトレスポンス広告を取り入れるべきです。

 

 

逆に、イメージ広告は競合が強くなおかつ資金がたくさんある場合でないと

なかなか効果を発揮しずらいですね。

追伸
新Video:

10年後食える仕事、食えない仕事
 
>> ビデオを見る

twsh-site2

 

このビデオでは、政府の統計データや
オックスフォード大学の調査結果など、
複数の信頼できる情報源を元に、

 

・10年後にどんな仕事をしている人が
 食えなくなってしまう可能性が高いのか?

 

・あなたの仕事を食えないものしてしまう
 3つの大きな原因

 

・そして、どんな仕事をしていれば食いっぱぐれることなく、
 しかも、収入を大きく増やすことができるのか?

 

ということをお話します。
 
 
>> ビデオを見る

 

もちろん、これは10年後の話です。

ですので、100%当たるとはいえません。

ですが、これからお話する内容は、
統計データに裏付けられものです。

 

そして「ある仕事が食えなくなってしまう」という兆候が
すでに現実になっているものについてお話します…
 
 
>> ビデオを見る

 

もし、あなたがこの仕事を今しているなら10年後は

家族もろとも家を追い出されてホームレスになっているかも

しれません・・・・

今のままでは危険です!

今すぐビデオを見てください

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このブログの管理人について(About Me)

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Author:タイキ (taiki)

低賃金ウェイターとしてブラックアルバイトで苦しんでいた日々を送るが、ベストセラー本の「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことがきっかけで起業を目指し始める。

大学で専攻していた経営学が「机上の空論」であることを悲観し、マーケティング、セールス、コピーライティング、リベラルアーツなどを猛勉強する。

そして上智大学に通いながらも、20歳の時に、ITビジネスで起業。

現在は、アメリカの最先端のマーケティングおよび行動心理学を土台にし、自分が書いた文章から、自動的に富を生み出す仕組み【不労所得)を構築するマネタイズライターとして活動中。

自分が書いた文章が興味⇒信用⇒行動と人々を心理誘導させるため、自分が働かずとも報酬が発生してしまう不労所得システムが構築されている。

このブログの目的は、学校で教えてくれない新時代のオンラインノマドビジネスを布教し、仕事やお金のことで悩む人を1人でも多く減らしたいという理念を抱いている僕のアウトプットの場所として活用しています。

座右の銘は、「学びて富み、富みて学ぶ」。

インプット→アウトプットを繰り返し、成長する日々を送っている。

ちなみに、

ΣΟΦΙΑ(sophia )とは、ギリシア語であり、意味は

「人を望ましい人間へと高める最上の叡智」(上質な知恵)

である。

このブログの情報も「sophia 」たらんことを意識して発信している。

”God helps those who help themselves.” 
(天は自ら助くるものを 助く)

I'm a Christian. This is my bible

働かない、怠けることで逆に収入が上がってしまう!?

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