フロントエンドバックエンドマーケティングとは?売上を上げる戦略

この記事は4分で読めます

 

コピーライターのタイキです。

今日は、マーケティングにおける

フロントエンド、バックエンドについて解説していこうと

思います。

 

これらの概念を理解しておくことは、ビジネスを成功させる上で

とても大切です。

 

僕は、コピーライターとしてスカイプコンサルをする時に、

クライアントにフロントエンドやバックエンドのことを聞くと

「何だそれは?」と言われることも結構あります。

 

彼は、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を知らないし、理解もしていないのです。

そのせいで、リストがあるにもかかわらず、ニュースレターを送っておらず

死んでいます。

 

リピート購入なんてありませんので、常に新規顧客を獲得しようとして

 

「集客のための、DMやチラシを書いてください」

と僕のところに相談に来ます。

 

しかし、ビジネスで売上を上げるには、

それは大きな間違いで、

新規顧客習得ばかりするのでなく、

顧客リストに何度も購入してもらい、リピーターになったほうが

売り上げが上がるのです。

 

まず、DRMで売上を最大にしたいならば、フロントエンドとバックエンド

という概念を理解しておくことです。

 

そうすることにより、効率的にビジネスの売り上げを伸ばすことができます。

 

 

フロントエンドとは?

 

簡単に言うと、見込み客に最初に購入してもらう商品、サービスです。

リストを取って、それに対して教育してフロントエンドを売ります。

 

お客は、基本的にあなたのことが嫌いで信用もしていないので

フロントエンド商品を売るのはとても難しいです。

 

最初は、なかなか商品が売れないものです。

見込み客は、あなたのことを信じていませんし、

むしろ詐欺だと思っています。

 

こんな猜疑心の塊の人に商品を売るのは

ニュースレター、ステップメールで教育して

長いセールスレターで売り込まなければ、ならないのです。

 

かなり大変です。

 

何でも0⇒1が一番難しのです。

 

見込み客があなたを信じて商品を買い、

お客になるのが一番難しいのです。

 

 

バックエンドとは?

 

バックエンドとは、フロントエンド商品を購入したお客さんに

たいして売り込む別の商品、サービスです。

 

これを購入してくれたあなたには、こちらの商品もおすすめです。

みたいな感じでセールスをします。

 

 

フロントエンドを購入してくれたお客に対してバックエンドを売るのです。

 

お客がフロントエンド商品に満足していた場合は、信頼関係が構築できているので

 

「これもおすすめです」みたいなセールスでも比較的簡単に売れます。

一度もあなたの商品を買っていない人より、一度あなたの商品を買ってくれた人に

売る方がはるかに楽です。

 

 

フロントエンドとバックエンド戦略とマーケティング

 

フロントエンド=見込み客に売る最初の商品

バックエンド=フロントエンドを購入したお客に売る商品

 

というところまでは、大丈夫でしょうか?

 

フロントエンドは、売るのが滅茶苦茶難しいのですが、

ここを乗り越えて何とか見込み客をお客にしないとリピーターは増えません。

 

では、どうすればいいのかというと

フロントエンド商品を激安にして、価格以上のクオリティにするか、

 

他社の企業などにフロントエンドの売り上げまたは利益をすべて差し上げます

といって代わりに販売代行してもらうかです。

 

 

「そんなことをしたら利益が残らないじゃないか。赤字だ」

と思われるかもしれませんが、

 

利益はバックエンドで取ればいいのです。

一度リピーターになってくれれば、あなたの商品を買い続けるので

長い目で見れば、黒字になります。

 

例えば、フロントエンドで5000円の商品(製造原価2500円)を売っていたとしましょう。

これを見込み客リストを持っている他社企業に

あなたの会社の商品を売ってもらい、売り上げの全てを提供するという条件で交渉します。

 

 

相手は「気が狂ったのか?」と思われるかもしれませんが

話を推し進めて売り上げの100%(200%でも構いません)を

上げるという契約であなたの商品を代わりに売ってもらいます。

 

 

そこであなたに、残るのは商品を買ってくれた顧客リストですね。

これが、1000リストあるとしましょう。

 

売上は、1000×2500=250万円です。

 

粗利益で考えると

フロントエンドを売ったこの時点では、製造原価分の125万円の赤字です。

 

 

このままでは赤字なのでこの顧客リストに対してバックエンド商品を売り込みます。

価格は、高めであなたの会社のことを信用している顧客リストに対して

10万円(原価4万円)で売ります。

 

そのうちの、10%が反応があったとすれば

10万円×100=1000万円の売り上げですね。

 

原価は、400万円なので600万円の粗利益です。

 

この時点で、フロントエンドの収益は回収できました。

仮に広告費や人件費などで回収できなかったとしても

 

またバックエンドを売ればいいだけです。

 

このようにビジネスでは、リピーターに対してバックエンド商品を何度も

購入してもらうことにより、新規顧客の獲得に奮闘するより

はるかに効率よく売り上げを上げることができるのです。

 

ちなみに、

バックエンドは、永遠に売り続けます。終わりはないと思ってください。

 

まとめ

最後にまとめると

広告費で赤字だとしても質の高いフロントエンドを一人でも多くの人に買ってもらい

満足してもらい、信用を得てから高額のバックエンドで元を取るということです。

 

フロントエンド商品を売った時点では、普通に赤字ですがそれを恐れてはならない

ということです。いい商品を売っていればかならずリピーターはできますので

その人たちにバックエンドを売れば、利益は出ます。

 

 

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このブログの管理人について(About Me)

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Author:タイキ (taiki)

低賃金ウェイターとしてブラックアルバイトで苦しんでいた日々を送るが、ベストセラー本の「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことがきっかけで起業を目指し始める。

大学で専攻していた経営学が「机上の空論」であることを悲観し、マーケティング、セールス、コピーライティング、リベラルアーツなどを猛勉強する。

そして上智大学に通いながらも、20歳の時に、ITビジネスで起業。

現在は、アメリカの最先端のマーケティングおよび行動心理学を土台にし、自分が書いた文章から、自動的に富を生み出す仕組み【不労所得)を構築するマネタイズライターとして活動中。

自分が書いた文章が興味⇒信用⇒行動と人々を心理誘導させるため、自分が働かずとも報酬が発生してしまう不労所得システムが構築されている。

このブログの目的は、学校で教えてくれない新時代のオンラインノマドビジネスを布教し、仕事やお金のことで悩む人を1人でも多く減らしたいという理念を抱いている僕のアウトプットの場所として活用しています。

座右の銘は、「学びて富み、富みて学ぶ」。

インプット→アウトプットを繰り返し、成長する日々を送っている。

ちなみに、

ΣΟΦΙΑ(sophia )とは、ギリシア語であり、意味は

「人を望ましい人間へと高める最上の叡智」(上質な知恵)

である。

このブログの情報も「sophia 」たらんことを意識して発信している。

”God helps those who help themselves.” 
(天は自ら助くるものを 助く)

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