営業(セールス)の本でおすすめは?ランキングベストセラー

この記事は4分で読めます

 

 

コピーライターのタイキです。

今回は、営業(セールス)の本のおすすめランキングについて

話していきます。

 

営業の本というのは、凄く沢山あります。

巷でも質の高い本から質の低い本がたくさんあります。

 

そんな中でどの本を読めばいいのか、これからおすすめを紹介していくのですが、

その前に、

 

営業は、洗脳でもマインドコントロールでもない

 

ということを言っておきます。

 

最近では、「マインドコントロール×営業」とかいうのが

流行りらしく、そのたぐいの本がたくさん出ていますが、

 

はっきり言ってそんな本役に立ちません。

セールス(営業)は、洗脳して無理やり買わせるようなものではないからです。

 

アメリカの伝説のセールスマン、ジョー・ジラードは、

「セールスとは、お客から悩み、不安を聞き出してそれを解決する商品、サービスを提供することだ」

といっています。

 

これが営業の真髄です。

変なテクニックを用いて無理矢理買わせることではありません。

巷の書籍本の多くは、テクニック論に偏りすぎです。

 

 

営業(セールス)のおすすめの本

 

1.営業の神様

車の販売数でギネスを取って伝説のセールスマン、

ジョー・ジラードの本です。

もう80代のおじいちゃんですが、彼の実力、実績は本物です。

この本にも、営業にテクニックやマインドコントロールなど不要だと

述べています。成功には、地道な努力が必要です。

営業の本ですが、人生の生き方そのものも学べる非常に深い本です。

 

「俺は、NLPを学んだぜ」とかいって、

心理学をかじった若造が書いた「マインドコンロトールで商品を売る方法」

とかいう本と

 

数十年セールスの仕事をしてギネス記録を達成した伝説のセールスマン

「営業とは相手の話を聞くことだ」

と書いた本。

 

どちらが参考になるかは言うまでもないですよね?

僕は、洗脳営業とかいう言葉を見るたびに吐き気すらします。

 

 

2.セールスアドバンテージ D・カーネギー協会

「人を動かす」、「道は開ける」などで有名なデールカーネギー協会が

カーネギーの教えを元に編集した本です。

カーネギー本人が書いた本でないのが残念ですが、

それでもこの本自体は、なかなかのクオリティだと思います。

当然ですが、この本でもマインドコントロールとか洗脳とかいう言葉は

出てくることすらありません。

最初の1冊としてこれを読めばいいでしょう。質の高い営業本だと思います。

 

 

3.億万長者の不況に強いセールス戦略

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アメリカのマーケッターであるダンケネディが書いた

セールスの本。

はっきり言ってこの本は、営業マンなら必読だと思います。

追いかけるセールスマンやへこへこするセールスマンを否定し、

お願いされるセールスマン、必要とされる営業マンになる方法が

書いてあります。

 

この本を読めば、営業は、数だとか取り合えあえず、訪問営業すればいいとかいうのは

間違いでしかも効率が悪いことが分かるでしょう。

営業マンのみならず、物を売る職業の方は確実に読みましょう。

 

>> 億万長者の不況に強いセールス戦略の詳細

 

 

4.影響力の武器

ロバート・B・チャルディーニという社会心理学の博士が書いた本です。

彼は、日ごろからセールスマンにしてやられることが多く、

長きにわたり、人に操られてしまう影響力について研究し続けていました。

その結果、人が操られてしまう心理的要素が6つあることが判明しました

それが学べるのがこの本です。

元々は、著者が悪質なセールスから身を守るためという名目で出版した本ですが

今では、「営業」を学ぶ教科書的なものになっています。

成果を上げるためには、絶対に読んでおきましょう。

 

余談ですが、日本の某大手広告代理店では、社員はこの本が必読だそうです。

 

5.ブライアントレーシーが教える最強の営業

20世紀の自己啓発の大家である、ブライアントレーシーのセールス本です。

彼は、若いころは、トップセールスマンとして活動し、成功をおさめた人物です。

実際に、多くのセールス体験をした彼が書いたこの本は、営業を勉強するあなたに

とても役に立つものになるでしょう。

 

 

以上の本がお勧めです。

すべて外国人が書いた本ですが、

それは、質の高さで選んだらそうなってしまいました。

 

日本は、さほど実績がない人でもほいほいと本を出しすぎです

そのため質の低い本が巷に溢れてしまっているわけです。

 

最近では僕は、日本人が書いた本は読まずに、

翻訳本ばかり読んでいます。

意図的に避けているわけではなく、本の質、内容で選ぶと

日本人が適当に書いた本は、翻訳本よりはるかに劣るのです。

 

今まで100冊以上の営業本を読んできましたが、

日本人の書いた本は、この言葉がいいとかNLPがどうこうとか

やたらとテクニックに凝った本が多いと思います。

 

正直な話、「営業ではこの言葉がいい」とか言われても

それを実践するのは、また難しいですよね?

 

伝説の営業マン ジョー・ジラードは、

「営業マンは話すな。95%相手にしゃべらせろ」

というシンプルな教えの方がはるかにわかりやすく、実践しやすいわけです。

 

やはり、本物はテクニックやマインドコントロールなどは、

語らず、シンプルな教えを重視しています

 

追伸

巷で営業の本は、これがお勧め!とか言っている人が結構いますが、

僕はそれをみて「こいつらは本当にそれを読んだのか?」と純粋に疑問に感じました。

 

彼らが紹介している本も僕は当然ながら読みましたが、

それらより、今回紹介させていただいた本の方がはるかに役に立ちました。

営業関連の本は、100冊以上読んできた僕はそう実感しています。

 

おそらく彼らは、本物を知らないかランキング上位の本を適当に進めているだけでしょう。

 

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このブログの管理人について(About Me)

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Author:タイキ (taiki)

低賃金ウェイターとしてブラックアルバイトで苦しんでいた日々を送るが、ベストセラー本の「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことがきっかけで起業を目指し始める。

大学で専攻していた経営学が「机上の空論」であることを悲観し、マーケティング、セールス、コピーライティング、リベラルアーツなどを猛勉強する。

そして上智大学に通いながらも、20歳の時に、ITビジネスで起業。

現在は、アメリカの最先端のマーケティングおよび行動心理学を土台にし、自分が書いた文章から、自動的に富を生み出す仕組み【不労所得)を構築するマネタイズライターとして活動中。

自分が書いた文章が興味⇒信用⇒行動と人々を心理誘導させるため、自分が働かずとも報酬が発生してしまう不労所得システムが構築されている。

このブログの目的は、学校で教えてくれない新時代のオンラインノマドビジネスを布教し、仕事やお金のことで悩む人を1人でも多く減らしたいという理念を抱いている僕のアウトプットの場所として活用しています。

座右の銘は、「学びて富み、富みて学ぶ」。

インプット→アウトプットを繰り返し、成長する日々を送っている。

ちなみに、

ΣΟΦΙΑ(sophia )とは、ギリシア語であり、意味は

「人を望ましい人間へと高める最上の叡智」(上質な知恵)

である。

このブログの情報も「sophia 」たらんことを意識して発信している。

”God helps those who help themselves.” 
(天は自ら助くるものを 助く)

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