自分のキャラに合わないことをやってギャップを作り出そう。

ギャップがある人は、モテると言われています。

優しそうだけど、強引

見た目が怖いけど、紳士的

普段ふざけているけど、たまに真面目になる。

頭が悪そうな見た目だけど、実はエリート

などです。

人は、二面性というかふり幅に弱いです。弱いというか、「興味」が湧くんでしょうね。

「あれ、この人本当は何なんだろう・・・」って。

見た目は、人を表すと言いますが、

世の中は、見た目通りの人が多すぎる

と思います。

オタクっぽい恰好をしている人は、オタクだし、

綺麗目な服の人は、穏やかで真面目だし、

日焼けして、ビター系ファッションの人には、イケイケな人が多い。

あ、この人ってたぶんこんな感じだろうな・・・と見た目から感じる印象そのままの場合が多い。

まあ、それが悪いってわけではないんだけど、

どうも刺激を感じませんし、少なくとも「興味」は湧きません。

僕が思うに、今自分が自分自身に感じているキャラクターは、

周りもそのように思っている場合が多いです。

自分で自分のことを陰キャラだと思っていれば、

周りの人間もおそらくそう思っているということ。

自分のキャラを壊した時、自分の世界が変わった。

「俺、そんなキャラじゃないからさ・・・」

よく聞く言葉です。

キャラじゃないとやってはダメなのか?

キャラって何だよ。

って今の僕はそう思っています。

もちろん、昔はそうじゃなかったのですが。

僕が自分のキャラを壊そうと思った瞬間は、

「今の自分じゃ絶対にモテないな・・・」

と思ったからです。

元々、モテない人間で大学へ入ってもまともに彼女ができる気配がありませんでした。

周りができる中で、焦りも感じ始めます。

といってもどうすればいいのか、わかりません。

ただ、分かったのは、今の自分では絶対にダメだということ。

正直にいって、自分を変えるというのは、

とても難しいし、辛いし、怖い作業だと思います。

なぜなら、それまでの自分を捨てなければなりませんし、

新しい自分を作っていかなければならないからです。

今までの自分ではダメだったんだという弱さを

受け入れて前に進まなければだめなのです。

僕の場合で言えば、モテるためにファッションや髪型を変えました。

それまでお洒落に興味がなかった人間が、

ファッション雑誌を買い、服屋でお洒落な服を購入し、

美容院に行って、髪と眉毛を整える。

そして、日さロに行きました。

文字に書きおこしてみると、大したことに思えないかもしれませんが、

僕にとっては、強烈な痛みというかネガティブフィードバックを感じました。

「自分なんかがこんなことしていいのか。こんなのやっぱり自分のキャラじゃないよな」

って。

最初は、周りからとやかくからかわれるし、自分でもこんなのキャラにあってないだろ・・

って思っているので、何となく気恥ずかさを感じます。

ただ、それをしばらく続けていくと面白いことが起こります。

それまでの僕は、オタクでコミュ障で陰キャラ大学生に過ぎなかったのですが、

前述したように、髪型とファッションを変え、筋トレをして、日サロへ通うようになってから、

周りの反応が徐々に変わっていくようになったのです。

「タイキくん、本当にチャラい(笑)」

「先輩、もう立ち方が半端ない。チャラさがすごいよく表れていますよ」

「なんかもう俺はかかわりあいたくない人種だわ」

などとチャライ人間扱いされるようになってきました。

(まあ、見た目をそっち方面にしたので、当然っちゃ当然ですが)

見た目はそっち系(Bitter)でしたが、

中身はアニメが好きな真面目なコミュ障オタク大学生に過ぎません(笑)

よくいるオタクです。

それがただ、自分のキャラに合わない見た目をしてみただけで、

周りの反応が劇的に変わりました。

今までの友だち(オタク)からは、やや敬遠されるようになり、

パリぴっぽい人たちと話す機会が増え、仲良くなっていくようになりました(笑)

この時の経験から気が付いたことが1つあります。

人は、見た目通りにその人を扱う

ということです。

あなたがオタクの恰好をしていれば、あなたはオタクとして扱われます。

チャライ見た目であれば、本質が真面目な人間だとしてもチャライ人間として周りからは、思われます。

怖いヤンキーみたいな見た目ならば、心優しい人だとしても周りからは、ヤンキーとしか思われていません。

付き合いが長く心を割って話合った人間ならともかく、

それ以外の大多数の人間は、人は見た目通りにその人を扱います。

本質は、無視され見た目でなんとなく周りがあなたに感じるキャラが決まります。

僕の場合で言えば、ダサい見た目で陰キャオタク扱いされていた時代もあれば、

今のように、チャライ見た目をしているので、チャライ男扱いされている場合もあります。

ただ、僕の場合はチャライといっても中身はとてもまじめな人間なので、

そこが上手くギャップとなっているようです。

「最初はチャライ人かと思ったけど、意外と真面目な人なんだね」

とイケイケのギャルによく言われます。

チャライ見た目をしていて、中身もチャライ男とは、上手く差別化できているようです。

おそらく、昔のダサい見た目ならば、会話が成立するどころか、

同じ空間にいるのも嫌がられるような辛辣な視線を強く浴びせられていたところでしょう(笑)

元々僕に関して言えば、こんな服装をするようなキャラではないのです。

それが試しにやってみたところ、見た目と中身にギャップが生じるようになりました。

「チャラそうに見えて、実は真面目」

このおかげで、清楚系からもギャル系からも受けがよくなりました。

(このことでわかりましたが、男はちょっとチャライ方が絶対にモテます。真面目は本当にモテません)

ギャップを作り出すことで、その人に対する興味を植え付けることができます。

そして、そのギャップというのは、

「俺のキャラじゃないな・・」

と思うようなことをやってみることから生まれてきます。

今回は、見た目の例ですが、もちろんこれ以外にもたくさんあります。

自分のキャラをぶち壊すようなことをやれば、ギャップは自然と作れますし、

自分の世界は大きく変わります。

これは自分の経験上そう思いますね。

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