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「月刊ビジネス選書」年間購読(ダイレクト出版)は必要かどうか良く考えよう。

 2017/08/29 ダイレクト出版 この記事は約 3 分で読めます。

 

どうも!

今回は、ダイレクト出版がやってる「月刊ビジネス選書」について話していこうと思います。

 

まあ、その前に最近のダイレクト出版にいいたいことなんですが、

「この会社迷走してない?」

ってことです。(笑)

 

ダイレクト出版って昔は、中小企業の社長や自営業の人をターゲットにしていた会社なんですが、

今は、完全にそれに+してサラリーマンも明らかにターゲットになっていますよね。

 

もはや誰のためなのか、分からない次第です。

LPに関しても、

 

・もしあなたが社長ならば、○○○

・もしあなたがセールスライターならば、○○○

・もしあなたが会社員ならば、○○○

 

みたいな感じでまるで万人に向けた教材であるかのように、セールスをしてくることが本当に増えてきましたが、

これはダメでしょう(笑)。

 

最悪、商材が一緒でもLPを分けるとかなんとかしないと。

もはや誰に向けた教材であるかもわかりませんし、

全部の層を取り込もうとして、従来の中小企業の経営者&自営業の人は、もちろんのこと、最近取り入れようとしているサラリーマンの人もいまいちぴんと来ていないように思えます。

 

マーケティングのリーディングカンパニーとか自称していてもそこらへんができていないので、「ちょっとな・・・」と僕は感じています。

 

さて、月刊ビジネス選書というのもまさに、ターゲットがだれであるのかまったくもって不明な商材だといえます。

僕は、月刊ビジネス選書に入会して、すでに2年目なのですが、毎月送られてくる本としては、本当に経営者に向けた本から、サラリーマンに向けた本。中間管理職の人向けの本。様々なジャンルの本が送られてきます。

 

なので、ターゲットという概念がそもそもないのかもしれません。

しいていうなら、情報に貪欲なノウハウコレクターでしょう(笑)

 

なので、目的意識を持って「月刊ビジネス選書」年間購読(ダイレクト出版)に申し込みをするというよりは、「何か言いノウハウがこないかな・・・」程度の軽い気持ちを持っている場合のみ試してみてもいいと思います。

 

年間で29800円ほどですし、特に目的意識もなく、お金に余裕がない人は必要ないかと思います。

必要な本だけ、都度購入していくことをお勧めします。

 

逆に、僕のような「良い情報があれば、いち早く欲しい!」と考えている人にとっては、とりあえず申し込んでみてもいいと思いますね。

 

>>月刊ビジネス選書はこちら

 

 

 

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